2017.11.14

 埼玉県の農業・農山村の素晴らしさや、県産農畜産物のおいしさを味わえる県内最大イベント『2017彩の国食と農林業ドリームフェスタ』が、2017年11月11日(土)〜12日(日)、所沢航空記念公園にて行われた。県内の農畜産物の試食販売や牛乳無償配布、パネル展示など埼玉の農畜産物の魅力を紹介していた。

 

2017.10.12

10月8日(日)・9日(月・祝)の2日間、鹿島灘海浜公園にて「鉾田うまかっぺフェスタ」を開催した。地元食材を使ったオリジナル料理や乳製品の販売、パンフレット等の配布が行われた。鉾田の魅力を発見し、堪能できる、鉾田市最大級のイベントには多くの参加者であふれていた。

 

2017.9.14

9月7日(木)〜11日(月)宮城県仙台市 夢メッセみやぎにて「第11回全国和牛能力共進会」が行われた。
全国の優秀な和牛を5年に一度集め、改良の成果やその優秀性を競う全国大会。和牛の改良の成果を競うだけでなく「食」「観光」「物産」などを広く情報発信を行っていた。
屋外展示場では、宮城県産の牛乳試飲も行われ、会場は多くの来場者であふれていた。

 

2017.9.14

9月7日(木)・8日(金)池袋サンシャインシティ展示ホールにて、「食の大商談会」が行われた。北の逸品・南の逸品と分かれて展示が行われ、北の逸品からは「青函」「とかち」「江別」「オホーツク」「釧路・根室」などの地域コーナーや北海道を代表する商品・隠れた逸品が展示されていた。「北海道」命名150年を迎える2018年に向け、北海道の「食」の魅力を来場者にアピールしていた。

 

2017.8.18

 2017年7月15日(土)〜8月27日(日)の期間、テレビ朝日本社屋上テラスにて、首都圏における北海道酪農への理解促進を目的とする体験型イベント「ミルクランド北海道」を実施している。会場では、北海道の酪農主産地3地域(十勝・根室釧路・オホーツク)直送のソフトクリームの他、北海道産牛乳・乳製品を使った会場限定のオリジナルスイーツ等を販売している。
北海道産の牛乳・乳製品の魅力や、北海道酪農の取り組みや国内産業における重要性を伝える体験型イベントとなっている。

 

2017.7.31

2017年7月27日(木)横浜新都市ホールにて「第10回 かながわ食育フェスタ」が行われた。『食が変わる 未来が変わる 〜食習慣を見直しませんか〜』をテーマに、食体験ゾーンや食育改善ゾーン、かながわの県産品や県産品加工食品などの展示即売会が行われた。
食体験ゾーンでは、牛乳のお話と手作りバター体験が行われ会場は多くの来場者であふれていた。

   

 

2017.6.21

6月17日(土)栃木県庁本館・栃木県議会議事堂・県民広場にて「県民の日記念イベント」が行われた。栃木県庁本館には多くの地元商品販売出展ブースが並び、県民広場では、とちぎ県産牛乳の試飲・バターづくり体験が行われた。

 

2017.6.21

6月1日(木)〜6月30日(金)の期間、JAビル農業・農村ギャラリーにて過去に掲載した牛乳新聞広告や農協牛乳等のパネル展示が行われている。1日(木)には、農協牛乳や北海道の特選よつ葉牛乳など牛乳をメインに、スモークチーズやなめらかプリン、蔵王のクリームチーズ等の販売も行われた。7日(水)には、乳和食の提唱者である小山浩子先生が講演を行った。

 

2017.6.6

 千葉県立北総花の丘公園にて、6月3日(土)〜4日(日)、「ミルクフェスティバル2017」が行われた。乳搾りの模擬体験やバター作り体験の他、動物との触れ合いができるふれあい動物コーナーも設けられ、またミルクドーナツや酪農家が作ったジェラートの販売が行われた。
メインステージでは、料理家小山浩子先生の「10分でつくれる、大人も子どもも食べたいやさしい健康おやつ」の紹介と試食も行われ、多くの家族連れで会場はあふれていた。

 

2017.6.6

 2017年6月1日(木)、「おいしいミルクセミナー 〜乳和食でヘルスケア〜 」が、都内パレスホテル立川にて開催された。
本セミナーでは、女子栄養大学栄養生理研究室上西一弘教授による「牛乳摂取で健康な人生を目指そう」という講演の他、料理家小山浩子管理栄養士による和食の調理に牛乳を使用することで不足しがちなカルシウムを補い、減塩できると注目されている「乳和食」についてのデモンストレーションと試食会が行われた。
なお、本セミナーは、熊本会場、仙台会場でも開催される予定となっている。

 

2017.5.30

5月27日(土)・28日(日)「2017ふじさわ産業フェスタ」が藤沢市民会館周辺にて行われた。藤沢市には、技術・工芸・名産・観光・農業・畜産などの事業を営む企業が多く所在していることから、商工業製品及び特産品等を広く市内外に紹介することを目的として「産業フェスタ」が開催されている。開催当日は、天候にも恵まれ多くの来場者で会場はあふれていた。


 

 

2017.5.12

 山梨県北杜市のキープ農場では、4月29日(土)〜5月7日(日)の間、イベント広場ファームショップ前にて酪農体験広場を開催した。ジョンディアトラクターの荷台で草原を一周できるイベントや、ジャージー牛からしぼった牛乳をふって作るバター作り体験が行われ、会場は多くの家族連れであふれていた。


 

 

2017.3.9

 2017年3月7日(火)〜8日(水)東京国際フォーラム 展示ホールにて
「第11回 JAグループ 国産農畜産物商談会」が行われた。
国産農畜産物や加工品など販売チャネルの拡大を目的に、地域色あふれた自慢の商品を展示。各県の地域自慢製品やミルク製品の試食・牛乳の無料試飲などが行われ、会場は多くの来場者であふれていた。


 

 

2017.2.24

 2017年2月4日(土)〜2月26日(日)までの期間限定で、ホクレン農業協同組合連合会は、二子玉川ライズのリボンストリート内に、「MILKLAND HOKKAIDO → TOKYO」をオープンさせた。
北海道産の「牛乳」「乳製品」の消費拡大を目的に始まった「ミルクランド北海道」運動の一環として、「食べる」「学ぶ」「買う」を通じ北海道酪農の魅力を体感できる期間限定のイベントスペースを設置。北海道産の牛乳・乳製品をたっぷり使用したオリジナルメニューの提供や酪農家による酪農教室の開催、レア商品の物販など、北海道産牛乳・乳製品の消費拡大や北海道酪農の取り組みに関する広報を目的とした様々な活動を行っている。

出店場所:二子玉川ライズ リボンストリート (東京都世田谷区玉川1-14-1)
出店期間:2017年2月4日(土)〜 2017年2月26日(日)


 

 

2016.11.30

2016年11月19日(土)20日(日)、埼玉県越谷市しらこばと水上公園芝生広場にて「2016彩の国食と農林業ドリームフェスタ」が開催された。
このフェスタは、埼玉県の農業・農山村の素晴らしさや県産農産物のおいしさを味わえる県内最大の農業イベントで、「食べられる・買える・体験できる」をテーマに、多数のブランド畜産物などが展示されていた。県民の日記念行事とのこともあり、多くの市民の方々で会場はあふれていた。


 

 

2016.9.29

2016年9月27日(火)、神奈川県平塚市の総合公園多目的広場にて「第64回平塚市畜産共進会」が開催された。市民の方々に畜産業への理解を深めてもらうイベントとして、1952年より開催されている。会場では、乳牛の品評会の他に、成牛・子牛・豚見学コーナーが設けられ、地元の園児をはじめ、多くの市民の方々で会場はあふれていた。


 

 

2016.9.28

畜産・酪農関係団体主催による「ちくさんフードコレクション2016inいばらき」が、茨城県三の丸庁舎(旧茨城県庁)特設会場にて、9月24日(土)25日(日)の2日間にわたり開催された。
茨城県産の牛乳・乳製品や畜産フードを「来て、見て、食べて、知って、感じて」貰うことを目的に、牛乳を使った麦茶ミルクの試飲や模擬搾乳体験、骨密度測定、牛乳パックでの工作教室などが行われ、会場は多くの家族連れであふれていた。



2016.9.13

2016年9月9日 池袋サンシャインシティ 展示ホールにて「うまさぎっしり新潟・食の大商談会」が行われた。新潟県を代表する食品のほか、地域の特色を活かした原材料や製造方法にこだわった食品・食材の展示、試食が行われた。
新潟県の酪農家が生産する良質な牛乳を使用した「低温殺菌牛乳」の試飲も行われ、会場は多くの来場者であふれていた。




2016.9.6

 9月1日(木)・2日(金)池袋サンシャインシティ展示ホールにて、「食の大商談会」が行われた。北の逸品・南の逸品と分かれて展示が行われ、北の逸品からは「青函」「とかち」「江別」「オホーツク」「釧路・根室」などの地域コーナーや「西いぶり」「空知」「旭川・美瑛」での地方創生の取組み、北海道を代表する商品・隠れた逸品が展示されていた。
「牛乳」・「チーズ」商品の試食も行われ、会場は多くの来場者であふれていた。


2016.8.24

 山梨県北杜市のキープ農場では、7月23日(土)〜8月28日(日)の間、ファームショップ前広場にて酪農体験イベントを開催した。牛乳をふって作るバター作り体験や、大きなトラクターの荷台に揺られ、のんびり草原を一周できる体験イベントなどが行われ、会場は多くの家族連れであふれていた。

  

2016.8.12

 2016年7月28日(木)横浜赤レンガ倉庫にて「第9回 かながわ食育フェスタ」が行われた。『食が変わる 未来が変わる 〜「食」から始める未病対策〜』と題し、食育講演会が行われた。また、同時に開催されていた食体験ゾーンでは、牛乳のお話と手作りバター作り体験。食育展示ゾーンでは、かながわの畜産物展示・試食が行われ、会場は多くの来場者であふれていた。





2016.6.21

 6月15日(水) 栃木県民の日に、栃木県庁にて記念イベントが開催された。
栃木県庁本館には多くの地元商品販売出展ブースが並んでいた。その中の栃木県牛乳普及協会が実施した「とちぎの牛乳」無料試飲コーナーでは、栃木県内の牛乳が多数並べられ多くの方々が地元牛乳の試飲を行っていた。





2016.5.30

  2016年5月28日(土)・29日(日)に、藤沢市民会館及び周辺・ 秩父宮記念体育館にて、2016ふじさわ産業フェスタ (藤沢市)が行われた。
畜産・農業・技術・工芸・名産・観光などの多くの企業が出展され、藤沢市の特産品等を広く市内外の方々に紹介するイベントとなった。子牛ふれあいコーナーやバター作り体験などの体験イベントでは、多くの家族連れであふれていた。


  

  

2016.5.30

  5月22日(日)神奈川県川崎市 等々力緑地催し物広場にて「川崎市畜産まつり」が開催された。
乳しぼり体験やバター作り体験、乳牛・豚・鶏の展示、県内牧場のアイス販売などが行われた。川崎市畜産まつりは、花と緑の市民フェアと同時開催され、多くの親子連れであふれていた。

  

  

2016.03.11

  2016年3月9日(水)〜10日(木)東京ドームシティ プリズムホールにて
「第10回 JAグループ 国産農畜産物商談会」が行われた。
国産農畜産物や加工品など販売チャネルの拡大を目的に、販売力の強化取組の一環として開催された。展示会場では、各県の地域自慢製品展示やミルク製品の試食・牛乳の無料試飲などが行われ、会場は多くの来場者であふれていた。

  

  

2015.12.22

  2015年12月18日(金)札幌市ACU(アキュ)にて「酪農乳業みらいセミナー」が行われた。
乳の学術連合の研究者から、将来の牛乳乳製品の産業・食品としての価値を発信することにより、酪農乳業関係者と日本の酪農生産や牛乳乳製品の「みらい」について考え、見つめ直す機会を創出することを目的に開催された。
今回のセミナーでは、帯広畜産大学地域環境学研究部門 准教授 平田昌弘 先生による「人類にとってのミルク利用の意義〜その起源と発達〜」、神奈川県立保健福祉大学学長 中村丁次 先生による「日本人の栄養問題〜その歴史的変遷と牛乳乳製品が果たしてきた役割〜」の2題が講演された。

  

2015.11.30

  2015年11月29日(日)に「両毛酪農業協同組合ミルクフェア2015」
が開催された。
「来て」「見て」「ふれて」「楽しんで」感謝デーとして、手作りバター体験・
仔牛の哺乳体験・工業見学・ロールベール落書きなど多数の
体験コーナー(無料)が設けられた。
先着200名様に特製ミルク豚汁の配布も実施され、会場は多くの
来場者であふれていた。



2015.11.27

  2015年11月21日(土)〜11月22日(日)の2日間、神奈川県小田原市の
小田原城址公園で「小田原市農業まつり2015」が開催された。
  地元小田原で生産された新鮮な農作物や畜産物の即売会、模擬店や
仔牛とのふれあい体験、牛乳の無料配布、もちつき体験などの楽しい
イベントに多くの観客で賑わっていた。



2015.10.31

  2015年10月29日(木) ベルーザ日本橋にて 「酪農乳業みらいセミナー」
が行われた。
乳の学術連合の研究者から、将来の牛乳乳製品の産業・食品としての
価値を発信することにより、酪農乳業関係者と日本の酪農生産や
牛乳乳製品の「みらい」について考え、見つめ直す機会を創出することを
目的に開催された。
今回のセミナーでは、名古屋大学大学院 教授 生源寺眞一 先生による
「日本農業の持続可能性と酪農乳業の役割」、東北大学大学院 教授
齋藤忠夫 先生による「ヒトにとって牛乳はどのような食品なのか?
〜食品科学からみた牛乳の特別な意義〜」の2題が講演された。


2015.10.31

  北海道勇払郡安平町新栄 北海道ホルスタイン共進会場にて、
2015年10月23日から26日の期間に置いて、「第14回 全日本ホルス
タイン共進会 北海道大会」が行われた。
全日本ホルスタイン共進会は、昭和26年に開催され60年余の歴史が
あり、それぞれの時代における乳牛改良の成果を広く展示することで、
乳牛の資質向上をはじめ、全国の酪農家や酪農関係者の方々に
活用され、酪農業の発展に大きく貢献してきた。
全日本ホルスタイン共進会は5年ごとに開かれてきたが、2010年には
宮崎県で口蹄疫の発生、2011年には東日本大震災等の影響で中止と
なり、10年ぶり、そして酪農王国・北海道での初めての開催となった。
会場には、地方大会を勝ち抜いた美しい体型と高い能力を持つ牛が
並び歓声があがっていた。また、多くの酪農関連企業によるブース
展示も行われ、酪農家や酪農関係者であふれていた。



2015.10.06

  畜産振興と市民交流を図るため、茅ヶ崎市畜産会とJAさがみの
協力のもと、2015年10月4日に神奈川県立茅ヶ崎里山公園臨時
駐車場にて、「茅ヶ崎市畜産まつり」が開催された。
茅ヶ崎で育った牛の品評会を始め、子牛とのふれあい・搾乳体験、
無料試飲などが行われた。
日曜日の開催とのこともあり、小さなお子様から楽しめるイベント
会場には、多くの来場者であふれていた。


2015.09.07

9月2日(水)・3日(木)池袋サンシャインシティ展示ホールにて、
「食の大商談会」が行われた。北の逸品・南の逸品と分かれて展示が
行われ、特に北のブースでは、100社以上の展示ブースが並んだ。
札幌市以外の地域からは「江別」「とかち」「オホーツク・北見」
「釧路・根室」などの北海道内各地域から出展が行われた。
「牛乳」・「チーズ」等 多くの乳製品の展示・試食も行われ、
会場は、多くの来場者であふれていた。


2015.08.31

山梨県北杜市のキープ農場では、7月25日(土)〜8月30日(日)の間、
キープ農場ファームショップ前にて酪農体験広場を開催している。
ジャージー牛から搾った牛乳を使ったバター作り体験や、
トラクターの荷台に乗る体験などを行っている。
予約等は不要で、誰でも気軽に参加できる酪農体験イベントには、
多くの家族連れであふれていた。


2015.07.30

 2015年7月28日(火)横浜赤レンガ倉庫にて「第8回 かながわ食育フェスタ」が
行われた。『食が変わる 未来が変わる 〜親子で学ぼう!「食」と「未病」〜』と
題し、食育講演会が行われた。また、同時に開催されていた食体験ゾーンでは、
牛乳のお話と手作りバター体験、食育展示ゾーンでは、カルシウムクイズなどが
行われ、多くの親子連れであふれていた。


2015.06.22

6月19日(木)、茨城県水戸駅前にて「牛乳月間」のPRが行われた。
牛乳普及協会のチラシ配布や、Jリーグに加盟する水戸ホーリーホックの
公式マスコットホーリーくんもイベントに参加し、水戸駅を利用する
多くの方々に牛乳普及のPRが行えた。

2015.06.17

6月15日(月)栃木県庁広場にて栃木県民の日「記念イベント」が行われた。
県民広場・県庁本館等に多くの地元商品販売出展ブースが並び、
多数の来場者であふれていた。
その中でも栃木県牛乳普及協会が実施した「とちぎの牛乳」試飲コーナーや
バター作り体験では、小さなお子様から大人まで参加され、盛況であった。


2014.10.31

2014年10月25日(土)・26日(日)群馬県畜産試験場にて、第25回酪農畜産フェスティバル
「生産者と消費者のつどい」が行われた。
生産者と消費者の交流を通し、酪農・畜産への理解を深めて頂くため、動物とのふれあい等、
多数のイベントが実施された。
イベントブースでは、牛乳の試飲会・乳製品の試食会・牛乳たっぷりシチュー試食会などが
多くの家族連れでにぎわっていた。
体験コーナーでは、模擬搾乳や畜産クイズ・スタンプラリーなど、小さなお子様から参加できる
イベントが実施され、多くの来場者があふれていた。



2014.10.28

2014年10月18日(土)新潟ふるさと村にて、「来て!見て!食べて!新潟の畜産を
丸ごと楽しもう!」『ふれあい畜産フェスタ2014』が開催された。
新潟県畜産振興協議会 主催の元、カッテージチーズづくり体験教室や・アイスクリームづくり
体験・手づくりバター教室などたくさんのイベントが行われ、多くの来場者があふれていた。
ミルクジャパンイン新潟ブースではクイズラリーを実施し、多くの来場者に向けて牛乳普及活動
を行っていた。

 

2014.10.09

  2014年10月4日(金)船橋競馬場では、地域の皆様に日頃の感謝の気持ちを伝える
とともに、競馬への理解をより一層深めていただくことを目的として「ふれあい広場」を開催。
その中のイベントの一つとして千葉県畜産協会が「第8回 千葉県畜産フェア」を開催した。
「千葉県畜産フェア」のイベント会場では、「骨密度測定」や牛乳の販売・牛乳で作った
「ミルクくずもち」の配布などがおこなわれ、千葉県産畜産物の乳製品・肉・卵とともに乳製品
を使用した食品も並び、多くの家族連れでにぎわっていた。
「ふれあい広場」の他のイベントとして、「乗馬体験」・競馬場のダートコースを走れる
「ダートランニングフェスタ2014」・「フリーマーケット」などもおこなわれ、多数の来場者の
笑顔があふれていた。

主催:千葉県競馬組合
協力:(一社)千葉県馬主会 千葉県調教師会 千葉県騎手会
    船橋競馬場厩務員親睦会 (公社)千葉県畜産協会
    鰍謔ンうりランド
http://www.f-keiba.com/news/detail.php?id=3077
 
 

2014.07.02

 5月30日(金)〜6月30日(月)JAビル「農業・農村ギャラリー」にて、 「MILK JAPAN展示と牛乳月間キャンペーン」が実施された。
MILK JAPAN展示、ツール配布、牛乳をつかった惣菜入り弁当の販売、弁当購入者への牛乳プレゼントなど、学べて・食するブース展開を行っていた。
 

2014.06.27

2014年6月21日(土)・22日(日)長野県長野市エムウェーブにて、『健康長寿』は食育から、食べる・学ぶ・楽しむ“信州の食”“日本の食”と題し「食育フェスタ2014」が開催された。
長野県の豊かな食材を「主食」「副菜」「主菜」「牛乳・乳製品」「果物」に分類し、それぞれのグループから食材を組み合わせ、バランスの良い食事を推奨していた。
また、試食コーナーでは多くの来場者が、バランスの良い食事を体験していた。小さなお子様から食育を体験できるイベントであり、多くの来場者があふれていた。
 

2013.11.25

 2013年11月19日 東京スカイツリータウン・栃木県アンテナショップ『とちまるショップ』内にて、酪農とちぎ農業協同組合 主催のもと牛乳の試飲・販売が行われた。
 那須で育った、那須のおいしい牛乳「那須だいすき牛乳」試飲ブースでは多くの来場者であふれていた。


  
 
 
 

2013.10.23

 2013年10月19日(土)20日(日)、 山梨県甲府市小瀬町にて農業まつり「まつりの広場」が小瀬スポーツ公園にて行われた。
 収穫の秋、新鮮で安全・安心な県産農畜水産物の魅力を伝える「農業まつり」として、
会場は「ふるさと特産品フェア」「森林のフェスティバル」「商工会まつり」「やまなしの県産品フェア」と同時開催していた。
 山梨県牛乳普及協会のブースでは、「骨密度測定」を無料で行うことができ、多くの来場者であふれていた。

  
 
 

2013.10.16

 2013年10月12日 栃木県畜産酪農研究センターにて、「栃木県畜産酪農研究センター公開デー」が行われた。「未来につなごう、とちぎの畜産」と題し、乳しぼり体験・バター作り体験・獣医体験・ピザ作り体験などが行われた。
 三連休の初日とのこともあり多くのファミリーが、酪農体験・牛とのふれあいを楽しんでいた。
 同時開催にて、栃木県酪農協会主催「酪農フェア2013」「第24回栃木県ホルスタイン共進会」も行われ多くの来場者であふれていた。

  
 
 

2013.8.20

 2013年8月7日 横浜赤レンガ倉庫にて「かながわ牛乳健康・食育フォーラム」が開催された。
 「牛乳乳製品による骨の成長とメタボ予防」と題し、国立長寿医療研究センター臨床研究推進部長 細井 孝之氏を講師に牛乳・乳製品とのカルシウムの関係の講演が行われた。
 次に行われた講演は、「親子で簡単!ミルクマジックとおいしさの科学 〜目からウロコのミラクル(ミルク)レシピを紹介〜」と題し、料理家・栄養士の小山 浩子氏による料理の実演が行われた。
 講演会当日は多数の来場者で会場は満席となり、講義後の質疑応答では、たくさんの質問が寄せられ、健康や食に対する意識の高さがうかがえる、大変充実したフォーラムだった。

  
 

2013.8.20

北海道ならではの美味しい食品を提供 北海道フーディスト
 2013年8月7日 横浜赤レンガ倉庫にて「食」について学べるイベント「かながわ牛乳健康・食育フォーラム」が開催された。「食体験ゾーン」「食育展示ゾーン」「農産品即売」ゾーンがあり、なかでも、神奈川県環境農政局農政部 畜産課ブースでは、「飯田牧場」でのアイスクリームを提供し、多くの子供たちに「牛乳」について学んでいた。
 親子で、無料で、楽しめるイベント。会場は多くの来場者であふれていた。

 



2013.8.20
手造りでお届けしておられますチーズ工房
 2013年7月27日〜9月1日まで、山梨県清里高原キープ農場にて
 「酪農体験広場」と題し、乳しぼり体験・バター作り体験が行われている。(有料)
 夏休みの期間でもあり多くのファミリーが、酪農体験・牛とのふれあいを楽しんでいた。
 乳しぼり体験では「あったかい」「すごい」など、子供たちやお母さんから乳牛への好奇心あふれる声が聞かれるとともに、乳牛と触れ合うことで絶好の癒しの機会となっていた。

 

2011.04.22

私達、宮崎県立都城農業高校畜産科酪農専攻班は、平成22年度の「プロジェクト活動」で牛乳を使った手軽で斬新な料理を研究開発し、牛乳の消費向上に貢献して酪農家さんたちを元気づけようと考えました。
色々とチャレンジした中で、最も期待できたのはインスタントラーメンに牛乳を使用しただけの「牛乳ラーメン」です。
最大の特徴は「手軽さ」です。元々、インスタントラーメン自体が火と水と鍋さえあれば、誰でも作れる簡単さが売りです。その水の代わりに牛乳を鍋に入れるだけですので、大変軽い気持ちで牛乳を使うことができます。
しかも、使う量が多いためかなりの消費拡大が見込めます。
「みそ味」・「とんこつ味」・「塩味」のどれでも牛乳との相性がよく、牛乳とみそは「カルボナーラ」風、牛乳ととんこつは「チーズ」風、牛乳と塩は「ポタージュ」風と、2つあわせることで新しい味が生まれます。
カップラーメンでも沸騰した牛乳を使うことで同じような効果が味わえると考えられます。注意点は水で作るときよりも、吹きこぼれやすくなることです。



皆様も「牛乳の消費拡大」に色々なチャレンジをしてみてください。
牛乳普及活動!拡大いていきましょう!!

宮崎県立都城農業高校 畜産科酪農専攻班
 

2010.12.13

北海道ならではの美味しい食品を提供 北海道フーディスト
北海道ならではの美味しい食品を提供 北海道フーディスト
東京駅八重洲口を出て外堀通りの向こう側(目前のバスターミナルの向かい側)にある
北海道フーディスト。「食」の宝庫はなんといっても北海道、どんな食材があるのか期待感を持って訪ねてみました。
このお店は、北海道ならではの美味しい食品を生産者とともに一体となり首都県のお客さまの食文化向上に寄与することを目的として平成16年10月に東京・八重洲にオープンしました。
北海道フーディストで扱う商品は、水産品、農産品、畜産加工品、乳製品、菓子など北海道全域から常時1,200品目以上を取り揃えています。食文化の紹介に限らず、北海道の情報発信基地としての役割も持っています。
各地のチーズがずらり(ノースプレインファーム・共働学舎・十勝野フロマージュ等 多数)。のむヨーグルトが逸品で、十勝牛肉をはじめ北海道産のハム・ソーセージ等が多数揃っています。また、羊肉、エゾシカなども最近は都内のレストランなどで味わうことができるようになっています。
北海道フーディストでは、北海道の生産者等の皆さまと連携しながら、北海道ならではの美味しい良質な食品をご提供しています。
 
2010.12.6
ナンバーワンではなく オンリーワンを目指します! 牛乳焼酎 牧場の夢 編
ナンバーワンではなく オンリーワンを目指します! 牛乳焼酎 牧場の夢 編
 大和一酒造元では、「日本に一つしかない」という商品を開発しています。
そのなかで、今回ご紹介させて頂く商品は、牛乳焼酎「牧場の夢」。
『新鮮な牛乳』と『温泉水』と『良質の米』で造った風味豊かな天然アルカリ性焼酎です。
「牧場の夢」は、これら三つを同時に発酵させて造り上げた日本でただ一つの焼酎です。牛乳は、地域の酪農家から集めた搾りたての新鮮なものを使用し、温泉水は小社の蔵に湧く天然の弱アルカリ性温泉水を使用。
これらと良質の米を使用し技と心で作り上げた『牛乳焼酎』です。
軽快な飲み口が特長で、香りゆたなか健康的な焼酎を ぜひご堪能下さい。

詳しくは「大和一酒造元」ホームページへ
http://www.yamato1.com/
2010.12.6
手造りでお届けしておられますチーズ工房
手造りでお届けしておられますチーズ工房
酪農製品を手造りでお届けしているチーズ工房「十勝野フロマージュ」。
お店内部が広々と改装され清潔でより明るくなり、訪れるお客様たちのおもてなしの気持ちが本当によく表れていると感じました。
「十勝野フロマージュ」のチーズは、雄大な十勝平野、日本一の清流、札内川の恵まれた環境の中でのびのびと育ったストレスのない「健康な牛」の栄養素の高い高品質な生乳を
使い一つ一つていねいに手づくりされています。
工房の床下にはマイナスイオンを発生する「活性炭」が敷きつめられ、さらにクリーンな環境の中で安心、安全なチーズが生まれています。
十勝野フロマージュのつくるまろやかで臭みのない豊潤な香りと深い味わいのチーズを
ぜひお召し上がりください。
2010.12.6
十勝は美味しい、食の宝庫
十勝は美味しい、食の宝庫
明治時代に先人たちがこの大地を開拓して100余年。十勝は食料供給の代表的基地といわれます。食料自給率はなんと100%。十勝の肥沃な大地が育む食材は、豆・小麦・野菜・牛乳や乳製品、豚肉・牛肉・十勝平野の先、十勝川や歴舟川の流れこむ海の恵みと揃っています。酪農関係では、知る人ぞ知る共働学舎のチーズ。ラクレットチーズや桜ラチーズが大人です。
2010.12.6
北海道を「食」を紹介するホームページがスタート
北海道の豊富な食産物を紹介するホームページがスターとしました。
農産物・海産物・畜産物・販売店紹介とコンテンツが分かれており、地元では知られているが、北海道以外の地域では多くは知られていない・・・ など、食産物・生産者のモノ造りの思いを交えながら紹介するサイトとなっています。
乳製品情報・紹介も多数ありました。機会があれば ぜひ アクセスしてみてください。

北海道食産物情報ポータル
http://www.hokkaido.saloon.jp/
2010.4.20
ミルクマンプロジェクト・ヒーローショー ミルクマンプロジェクト・ヒーローショー
 2009年10月10日、埼玉県熊谷市で開かれた畜産フェア「牛乳・乳製品フェア2009」の会場でミルクマンプロジェクトのメンバーによるヒーローショーが行われた。
 「牛乳を飲んで健康な大人になってもらっては、世界征服がやりにくい」と子供たちから牛乳を奪おうとするタベスギー隊長、ノミスギー、ヤセスギーからなるワルスギー軍団の3人。悪の軍団だが、ドジで憎めない軍団である。まともに戦っては勝ち目がないと踏んだワルスギー軍団は、会場から人質を捕るというずる賢い手口でミルクマンを追い詰める。そんなミルクマンのピンチに「ミルクマン!頑張って…」と子供たちからは大きな声援が飛んだ。
 そこへ人質のお父さんがなぜか持っていた牛乳とミルクセイバー(剣)を渡すと、牛乳を飲んだミルクマンは元気を取り戻し、ワルスギー軍団を必殺技「バルククラッシュ」で懲らしめた。今日もミルクマンは子供たちの牛乳を守り、平和を守った。
 笑いあり、アクションあり、ためになる牛乳クイズありの盛りだくさんの内容で子供たちはステージに夢中。これまでの活動でミルクマンファンも増えているようで、ミルクマンショーの始まりを告げるアナウンスが流れると、走ってステージ周辺に集まってくる子供たちの姿も見られた。すらりと背が高くかっこいいミルクマンは子供たちのお母さんの心もつかんでいる。ミルクマンの登場に「かっこいい!」と歓声を挙げ、熱心に写真を撮っている女性も多く、公演後のミルクマンとの写真撮影会には長蛇の列ができた。
 ミルクマンプロジェクトは06年の設立以来、県内の幼稚園やショッピングセンター、畜産イベントなどで牛乳普及活動を行ってきた。今回の公演が18回目となる。メンバーは埼玉県内の若手酪農家など8人。役者はもちろん脚本、音響などすべてがオリジナルで、CDや絵本の製作まで手掛けるという多才なメンバーによるショーは、とてもよくできていて「すごい」の一言。忙しい酪農業の仕事の合間をぬって練習を重ねてきたことが伝わってくる。
 開演前には舞台裏で熱心にアクションの動きを確認するメンバーの姿があった。「実際に見たり体験したりして、楽しんでもらいながら牛乳のイメージアップをしていく」ことを目標に活動してきたミルクマンプロジェクトのメンバー。「牛乳を飲みましょう」と言っても消費者の心に入っていかなければ意味がない。ショーを楽しんだ観客はきっと家庭や友達、学校などでミルクマン=牛乳のことを話題にするだろう。そして、それはその場にいた人だけでなく、より多くの人に牛乳を飲もうと思ってもらえるきっかけとなることだろう。
 
2009.01.14
別海ジャンボホタテバーガー+別海ジャンボ牛乳 別海ジャンボホタテバーガー+別海ジャンボ牛乳
 日本一の生乳生産量を誇る北海道別海町にふさわしい名物メニューが誕生した。農協・漁協の青年部や女性部、商工会員など関係者有志で組織した別海町食と観光のまちづくり実行委員会(加藤祐介委員長)が試行錯誤の末に完成させた「別海ジャンボホタテバーガー」と「別海ジャンボ牛乳」だ。
 「別海町は酪農と漁業のマチです。野付産の大きなホタテで作るバーガーをおいしい牛乳と一緒に豪快に食べていただき、緑の大地と青い海に恵まれた自然豊かな別海町を全国にアピールしたい」と語るのは同町中西別で総頭数300頭(経産牛160頭)を飼養する(有)たんぽぽ牧場の加藤祐介さん(31)。加藤さんは「2年ほど前に牛乳を廃棄するという悲しい事態が起きましたが、そんな悔しい思いは二度としたくない。そこで生乳生産量日本一の別海町にふさわしいご当地グルメを開発して、多くの人たちに別海町に来てもらい、酪農や漁業の本当の姿をみていただきたいと思ったのです」と言葉をつないだ。
 別海ジャンボホタテバーガーは、別海北方展望塔「白鳥台」で厳しく冷え込んだ冬の早朝に見られるという「四角い太陽」をイメージした四角形のパンに、野付産の2Lサイズ以上のホタテを春巻きの皮で包んで揚げ、別海町の酪農家が搾った牛乳を原料とするモッツァレラチーズやレタス、タマネギをメーンとしたマリネを載せて、3種類の各店オリジナルソースで味付けする。一方、別海ジャンボ牛乳は、同町の研修牧場などの契約農家が生産した新鮮でおいしい牛乳をべつかい乳業興社で処理した「べつかいの牛乳屋さん」(80℃15分殺菌)を使い、500mlの凍らせたジョッキになみなみと注ぐ。これに北海道産ジャガイモのポテトフライと各店独自の1品料理がセットになっており、ボリュームは満点だ。現在は町内の飲食店6店で提供されているが、価格は一律880円で提供されている。
 7月25日に開かれた発表会には道議会議員や農協関係者など150人が参加したが「パリパリとした食感がいい」「ホタテバーガーは牛乳との相性がバッチリ」「都会の人はホタテの肉厚にビックリするのでは…」などと大好評だった。
 協力店の一つである双葉の日下秀明店主は「7月の発表以来、1ヵ月当たり200食を超える注文があります」と笑顔で語るとともに「別海町は酪農の町なのに、これまでは牛乳を飲める場所がなかった。生乳生産量が日本一の別海町は、牛乳の消費量でも日本一でありたい。たくさんの人たちに別海町に来ていただき、このジョッキ牛乳を飲んで自然の恵みを実感してもらいたいですね」と新しい別海名物に大きな期待をかける。
 酪農王国・別海町でも、いよいよプラスワン牛乳の第一歩を踏み出した。
 
2009.01.14
牛乳消費拡大イベント『Milk「ある男の一日」』 牛乳消費拡大イベント『Milk「ある男の一日」』
 私は都内の飼料添加物を輸入販売している会社に務めていることもあり、今日の日本の酪農を取り巻く厳しい情勢をひしひしと肌で感じておりました。学校給食向けの牛乳消費量減少や、若年層の牛乳離れ、後継者不足など、多くの問題が存在しますが、とりわけ今日の飼料高騰による影響から酪農家の生乳の生産コストが上昇し、生産費が所得を上回るという厳しい現状があります。そこでなにか少しでも牛乳のために、酪農家の方々のために、新しい取り組みを興したいと思い、このようなイベントを企画しました。
開   催 平成20年2月23日(土) @東京 六本木 来場者:150名
コンセプト 昔は誰もが飲んでいた牛乳。
その牛乳を飲む習慣をもう一度思い出して、牛乳を楽しんでもらうこと。
内   容 牛乳の飲み方や酪農業界の社会性を発信するという方法ではなく、新しい切り口で牛乳を紹介。役者さんの扮する刑事「ある男」の一日に牛乳を絡めて、サルサバンドによる演奏や、タップダンサーによるパフォーマンスなどを盛り込んで、ストーリー仕立てに進行させていく内容。来場者へはストーリー上で「ある男」が飲んでいるものと同じ「きなこミルク」「牛乳とアンパン」「しょうがミルク」を飲んでいただき、歓談の時間には牛乳の情報、今日の酪農情勢などを明記した「朝刊」「夕刊」号外ちらしを配布して多くの情報を伝えました。
 イベントは150名もの来場者を迎え、大盛況に終わることが出来ましたが、今回のイベントは牛乳消費に直接的に結びつく大きな企画、運動ではないかもしれません。しかし一番の目的はイベントをきっかけに、牛乳を飲む習慣を思い出し、牛乳への理解を少しでも深めていただくことでした。来場者からは「酪農家さんの情勢を全く知らなかった」「牛乳をたくさん使ってミルクシチュー作ってみました」「しょうがホットミルクは体の芯から温まりました」などの声を聞かせていただき、今回のイベントをきっかけに消費者への理解が深まれば、次第に乳価への理解、酪農への理解にも広がるのではないかとの手ごたえも感じました。
 私自身今回のイベントを通して多くのことを学ばせていただきましたが、多くの理解者、協力してくださった方にお会いすることができ、本当に感謝しております。始める前は、不安で仕方ありませんでしたが、今回の一歩が私にとってのプラスワンでした。今後もイベントを継続させる事に意味があると思いますし、結果的にこの企画からプラス100ぐらいまでの広がりを見せて派生してくれると嬉しいです。
 最後になりますが、牛乳を提供してくださいました団体様、ならびにボランティアで協力していただいた皆様、また当日ミルクバーテンダーとして働いてくださったプラスワン牛乳運動全国推進委員会のY氏へも厚く御礼申し上げます。
(文:ミルクライフ実行委員会 坂本和志)
 
2009.01.14
腰に手を当てたポーズで、牛乳で乾杯 腰に手を当てたポーズで、牛乳で乾杯
 プラスワン牛乳事務局に1通のメールが届いたのは昨年10月のことだ。そのメールには、低迷する牛乳消費や厳しい酪農情勢を何とか打開したいという熱い思いとともに「私たちの結婚披露宴で牛乳の消費拡大を呼び掛けたいと思います」という言葉がつづられていた。
 事務局に連絡をくれたのは、千葉農林振興センターで普及指導員(市原市内担当)をしている伊藤禎昭(よしあき)さん。新婦となる香葉(かよ)さんも同県銚子市で普及指導員をしていることから、2人は「普段、お世話になっている酪農家のために私たちも何かできないだろうか」と考え、昨年11月25日に行われた自分たちの結婚披露宴で出席者85人に対して酪農経営の厳しい現状と牛乳の消費拡大を大々的に呼び掛けた。
 披露宴では千葉北部酪農農業協同組合(服部一幸組合長)の協力を得て、2人が普及員として活躍する千葉県産の八千代牛乳『こだわり』を牛乳工場から披露宴会場へと直送してもらった。出席者は『こだわり』牛乳を手に、全員が腰に手を当てたポーズで「牛乳で乾杯」をして2人の門出を祝った。披露宴に出された『こだわり』は1日の製造量が1,000ℓという限定品で、生乳の新鮮なおいしさにこだわる八千代牛乳の中でも最も鮮度を追求した牛乳である。
 「牛乳で乾杯」をした後には、ホルスタイン柄の衣服を身にまとった新婦の友人たちによる歌と踊りで大いに盛り上がるとともに、お色直しの際には牛乳関係のグッズの配布も行った。また、会場には『牛乳に相談だ。』ののぼりも多数掲げられ、この日は純白の牛乳が2人の披露宴を彩った。
 伊藤さんは過去に紹介されたプラスワン牛乳リポート『結婚式での乾杯は牛乳で』(2007年3月号)の記事を見たようで、「結婚式に牛乳で乾杯するのは私たちくらいだろうと思っていましたが、先を越されてしまいましたね」と目を細めながら、好評だった結婚披露宴での「牛乳で乾杯」を喜んでいた。
 日本全体の牛乳消費量から見ればわずかな量かもしれないが、酪農業界にかかわるすべての人たちの間で「牛乳で乾杯」がしっかりと定着し、広がっていくことに期待したい。
 
2009.01.14
手打ち牛乳そばの「中標津夢見そば」 手打ち牛乳そばの「中標津夢見そば」
 北海道中標津町に酪農のマチにふさわしい逸品が誕生した。水の代わりに牛乳を使って手打ちした『中標津夢見そば』である。町内の手打ちそば愛好会『ささ藪学校』の代表で飲食店を経営する上原芳昭さん(56)の発案に、同学校顧問でそば打ち4段である同町教育委員会の小出伸史教育長(60)が応えて誕生した日本唯一の手打ち牛乳そばだ。
 「牛乳の消費拡大と地産地消という観点から思いついたものです。水の代わりに牛乳でそばを打てないのかという素人的発想を、そば打ち名人の小出教育長に受け入れていただきました」と説明する上原さんに、「最初は乗る気ではなかったんですよ。でも、だまされたと思って牛乳でそばを作ってみたら、水以上に打ちやすく、保湿性があり、粘りやつやも十分なものでした。実際に食べてみても乳臭さはなく、逆にもちもち感やこしの強さは水に負けないものでしたね」と苦笑混じりに語る小出教育長。
 若葉薫る牧場からの贈り物である『なかしべつ牛乳』と、大地の恵みである『中標津産そば粉』の出合いを夢見て出来上がったことから『中標津夢見そば』と名づけたという。
 昨年末に試作品が完成し、今年からは何度も試食会を開いてきたが「のどごしも良く、こしがあっておいしい」「お年寄りの栄養補給に有効ではないか」「牛乳嫌いの人にも食べてもらえる」と大好評だった。そこでより多くの町民に味わってもらおうと、7月に「中標津夢見そば祭り」を開いたところ用意した850食はあっという間に売り切れてしまった。
 作り方は水でそばを手打ちする方法と基本的に変わらないが、そば粉1kgに対して牛乳約500mlを使用している。現在は、同町でも上原さんが経営するレストラン『大和殿(だいわでん)』だけのメニュー(価格700円)だが、将来的には「中標津町の多くの飲食店のメニューに加えていただき、町の名物にしていきたい」と力強く語る上原さん。
 一方、小出教育長は「酪農は中標津町の基幹産業です。酪農家がおいしい牛乳を生産するために努力している姿を子供たちに知ってもらうことも大切なので、小中学校の授業でも地域学習として酪農を積極的に取り上げて学習しています」と食育教育の重要性を語るとともに「これからは『牛乳飲む』という発想から『牛乳を食べる』という発想が必要でしょう。『牛乳を食べる』という視点でみんなが知恵を絞っていけば、牛乳消費拡大の可能性はもっと広がると思いますよ」と期待を膨らませていた。
 
2007.9.10
 まちの基幹産業である農業・酪農を応援しよう−。北海道富良野市で市民グループが立ち上がった。オムカレーによるまちおこしを進める『食のトライアングル(農・商・消)研究会』(会員数17人、松野健吾事務局長=36)のメンバーたちだ。研究会では地元食材にこだわり、毎月6日を06(オム)との語呂合わせで「オムカレーの日」と命名。現在、市内9店舗の飲食店やレストランに協力してもらいながら『富良野オムカレー』の普及に努めている。
 松野事務局長は「富良野にはジャガイモやタマネギ、ニンジンなどの農産物や牛乳、チーズ、ワインなどの特産品が豊富にあるのに、地元ならではのご当地メニューがない。こうした地元食材を使って、農業・商業・消費者を結び付けることはできないかと、平成14年7月に自然発生的に研究会ができました」と研究会設立の背景を説明する。
 『富良野オムカレー』には6カ条が掲げられているが、その中に「富良野産チーズ(バター)もしくはワインを使用する」「富良野産にこだわった一品メニューと「ふらの牛乳」をつける」という条件が付けられている。
 また、応援ソングも誕生した。中富良野町立宇文小学校の4〜6年生の女子児童6人でつくるバンド『うたがかり』が歌う『オムカレー食べたい!』だ。昨年12月に発売した1,000枚のCDは既に完売状態だという。
 「富良野オムカレーが誕生して今年3月で丸1年を迎え、全店舗でのオーダー数は3万食を超えました。今年からは富良野の雪のイメージにぴったりのホワイトカレーも加わりました」と笑顔を浮かべる松野事務局長は「今、酪農家は減産型計画生産で厳しい経営を余儀なくされています。私たちの活動で消費される牛乳はわずかかもしれませんが、こうした活動から派生して牛乳・乳製品の活用が広がり、日本酪農が発展することを願っています」と力強い口調で語る。まさに『プラスワン牛乳運動』の実践活動の一つといえよう。
 
2007.9.10
 ビールがおいしい季節になってきた。ビール党の酪農家や酪農関係者なら「Bilk(ビルク)」と聞いて、すぐに「牛乳を原料に使ったビールだよね」と思い浮かべる人も多いことだろう。今や酪農業界のみならず、全国的に話題の的となっている発泡酒、それがビール&ミルクの「ビルク」だ。
 北海道根室管内中標津町は、町民の数(約2万4,000人)よりも乳牛の数(約3万9,000頭)の方が多い一大酪農地帯である。酪農産業の景気動向は町の経済を大きく左右する。
 そんな酪農の町で起こった昨年3月の生乳廃棄という悲しい現実。「牛乳の消費拡大のために何か良いアイデアはないものか…」と多くの人たちが知恵を絞った。
 こうした町民たちの熱意と行動が生み出したヒット商品の一つが「ビルク」だ。ビルクの仕掛け人でもある中標津町の酒小売店『なかはら』の中原千歳社長(62)は「牛乳を捨てるくらいなら、牛乳でビールはつくれないものかと思ったことがきっかけですね」と笑顔で語る。この話を聞いた長男の一治店長(33)が早速、知人が務める地ビール会社の網走ビールに相談。試行錯誤の末、誕生したのが夢のビールともいえる「ビルク」だ。
 ビルクの原料は麦芽とホップ、そして「なかしべつ牛乳」。アルコール分は5%で、1,000・を製造するのに300・の牛乳を使用する。一般の発泡酒よりもライト感覚で飲みやすく、さわやかな口当たりが人気の秘密のようだ。
 現在は中標津限定の発泡酒として町内6店の酒小売店で販売しており、価格は1瓶330m・入りで380円。2月1日の発売以来、全国的に話題を呼び、4月中旬現在までに8万6,000本を販売した。
 中原社長は「想像以上の売れ行きに驚いています」と語るとともに「酪農は私たち町民にとっても生活の一部です。だから、牛乳の消費減退は私たちにとっても切実な問題なのです。酪農家の努力や汗を無駄にしてはいけません」と表情を引き締めていた。
 
2007.9.10
 昨年10月15日,北海道北部の草地酪農地帯の中心地,豊富町の町民センターで,栗城一貴さん・香奈子さんの結婚披露宴が,250人を超える出席者の祝福の中でおこなわれた。新郎新婦ともに,酪農学園大学の卒業生。新郎の一貴さんは,乳牛のブリーダーとしても有名な栗城牧場の後継者。栗城牧場の乳牛は全道共進会でのグランドチャンピオンのほか,第12回全日本ホルスタイン共進会経産6歳以上の部で,優等賞1席農林水産大臣賞を受賞している。
 栗城牧場のすぐそばには,豊富町自慢「豊富牛乳」の工場があり、一貴さんと香奈子さんは,自分達の結婚披露宴では「この牛乳で乾杯して始めたい」と希望していた。それを受けて,祝賀会場には同工場からできたてのフレッシュな牛乳が持ちこまれ,出席者一同で乾杯し,お二人の門出を祝った。
 新郎の一貴さんは大学時代に「土づくり−草づくり−牛づくり」の基本を学び,卒業後はアメリカ・ウィスコンシン州で1年間の酪農実習をしてきた本格派。新婦の香奈子さんは,同大の管理栄養師養成学科第1期卒業生で,稚内市で活躍。2人は北海道の牛乳消費拡大キャンペーン「Milk Land Hokkaido」にも登場し,美味しい牛乳の秘けつは,広大な草地で育まれた栄養豊かな牧草にあると,TV画面から牛乳の魅力を訴えている。2人は,これから栗城牧場をさらに大きく発展させることを胸に誓い,おいしい地元の牛乳で何度も乾杯していた。
 なお、一貴さんの父・栗城一憲さんは、充実した草地基盤に立脚した体型・能力のバランスの取れた乳牛改良の成果と、その実績や体験を通した地域酪農の指導者としての功績が高く評価され、本年、北海道酪農の振興・発展に寄与した酪農関係者に贈られる宇都宮賞(乳牛改良の部)を受賞した。
 
2007.2.7
 千葉県酪連では、平成18年11月下旬から1カ月間、会員農協の職員や酪農家が宅配牛乳の販路拡大に取り組んだ。この狙いを千葉県酪連・斉藤伸一参事は、「職員や酪農家自らが牛乳の販路拡大に取り組むことで牛乳消費の減少を食い止めるとともに、酪農家に意識改革を実感してもらうことが狙いです」と話す。
 会員農協では、すべての組合員酪農家に商品カタログを配り、牛乳、乳飲料、ヨーグルトの3商品の宅配顧客の獲得を呼びかけた。酪農家が顧客を開拓し、契約をとったら近隣の牛乳宅配店が配達する仕組み。そしてこの期間中に宅配契約をした新規顧客には、チーズがプレゼントされた。
 普段は生乳生産に専念してきただけに、「販売」は初めて経験するという酪農家がほとんど。最初は親戚や知人から勧誘を始めた。この取り組みについて千葉県三和酪農協・石橋組合長は「自らが販売することによって販売のむずかしさがわかってきたと思います。牛乳だけでなくヨーグルトや加工乳の注文があり、消費者のニーズを捉えた生産をしていかなければならないことも感じました。また、今回チーズのプレゼントを行ったこともあり、今後はチーズの消費拡大も合わせて目指したいです。今回のことで、“自分たちが生産した生乳を消費者に届ける”ということまで関わって行かなければならないと感じました」と語った。
 千葉県酪連では「宅配顧客を拡大しても、即効的に消費増大を期待するのは無理だろうが、こうした動きは積み重ねていくことが大事。牛乳消費が落ち込む冬休み前と夏休み前など、年2回は実施したい」としている。
 
2007.1.5
 埼玉県北の酪農後継者・牧場スタッフらで構成するサークル「D-1(デイーワン)」の有志8名は、平成18年7月にミルクマンプロジェクトを立ち上げ、白き勇者・ミルクマンが活躍するショーで牛乳をアピールする活動に取り組んでいる。
 これは同サークルの小林誠代表(酪農後継者)らが発案・企画し、週2回の練習を重ね、仲間の結婚式披露宴でのプレデビューを経て、12月26日に深谷市内の保育園で本番デビューと牛乳をプレゼントしたもの。
 ショーのあらすじは、人々の生活に牛乳が欠かせなくなった時代に、突如として現れた悪の軍団「ワルスギー」。彼らの狙いは世界制覇。世界中の牛乳を奪って、人々から悪に抵抗する力を奪うという作戦。牛乳を失った人々の力は弱く、このままではワルスギーの支配下に置かれてしまう、生きる力を失いかけていた・・
 しかし! 敢然と立ち向かう白き勇者が現れた。その名は「ミルクマン」。牛乳を愛するヒーロー。健康飲料としての牛乳をたくさん飲んでもらうために、正しい知識や美味しい料理法を伝え歩いている。たった一人で戦いを挑み、世界征服をたくらむ悪者どもを瞬く間に蹴散す。必殺技は「ホワイトバルククラッシュ」。
 いけ!ミルクマン!地球の平和と牛乳を守るんだ、と子供たちも拍手喝采だった。
 悪者「ワルスギー」役もヒーロー「ミルクマン」役も音響係も皆さん手作りで、約25分のショーと牛乳クイズで構成。そして元気な主題歌「白きヒーロー」は、次のような歌詞から始まる。

 朝一番の太陽が 緑の牧場(まきば)照らす 
 燃える瞳がまぶしいぜ みんなに元気を届けるのさ
 いつかこの世界に 白い旋風巻き起こす
 だから強く 自分信じ戦う 牛乳飲もうぜ!

 ミルクマンプロジェクトは今後も、出演の場面に応じてアレンジを加えながら、地道に牛乳のアピールを続けていきたいとしている。
 
2006.12.27
 北海道の十勝南部に位置する大樹町。町の人口約6,400人に対して乳牛頭数は約2万1,000頭、この頭数を約250戸の酪農家で飼養しており、年間約9万tの生乳を生産する道内でも有数の酪農の町だ。
 その大樹町で、11月11日のチーズの日に『24時間チーズ作り』が開催された。仕掛け人の1人である大樹町地場産品研究センター研究開発担当主査の山岸真さんは「本年3月(2006年3月)、生乳が廃棄されるという悲しい事態が起こりました。牛乳を廃棄するぐらいならチーズにできないのかという酪農家の声が高まり、当センターの加工施設で24時間チーズを作り続けたらどれだけの生乳を処理できるのだろうかと思いチャレンジすることにしたのです」とチーズプロジェクトの背景を語る。

 11日午前9時、伏見悦夫町長の手によってチーズバット(200ℓ)のスイッチが入れられ、24時間チーズ作りへの挑戦が始まった。施設内では山岸さんの指導を受けながら、町内外から集まった酪農家や消費者らが真剣な表情でチーズ作りに挑む。チーズの原料となる生乳は、町内の3牧場(農事組合法人サンエイ牧場、農事組合法人コスモアグリ、有限会社半田ファーム)から無償で提供を受けた。

 翌朝9時、チーズプロジェクトは終了時刻を迎えた。24時間で使った生乳は何と1,200ℓ。「約2kgのセミハードタイプのゴーダチーズを72個製造する」という目標を見事に達成した瞬間だ。この日作ったチーズは約3ヶ月の熟成期間を経て完成品となるが、参加者の家庭でチーズを熟成する方法についてもしっかりとアドバイスしていた。
 山岸さんは「生乳廃棄はあってはならないことですが、万が一の時にはこの加工施設でも24時間体制でチーズ作りができることが分かりました」と語るとともに「もっと多くの人たちに牛乳や酪農に興味を持ってもらい、チーズ製造を通して牛乳乳製品の消費拡大に貢献できればうれしいですね」と目を輝かせていた。

 ※本取材は2006年11月に実施
 

 
2006.12.7
 札幌中心部から南東方向に約2km。白石区菊水の住宅地の中にひっそりと構える「菊水小さな動物病院(後藤正光院長)」。2000年12月に開業した同病院は大きな窓が印象的で、病院内は家庭の居間を思わせる明るい雰囲気。待合室で診療を待つ人間も動物もゆったりと癒やされる気分になれる。診療動物も犬や猫をはじめ、小鳥、ウサギ、ハムスター、リスなどと幅広く、確かな診療技術と相まって、地域の小動物医療を支える動物病院としてコンパニオンアニマル愛好家の間では人気が高い。
忙しい診療の合間に取材に応じてくれた後藤院長は「北海道はやっぱ酪農だよね。酪農があっての北海道なんだよ。だからプラスワン牛乳のような運動を待っていたんだ」と開口一番、酪農への思いを熱く語り始めた。
 そして「当院では開院当初から冷蔵庫にはいつも牛乳を常備しており、スタッフはいつでも北海道産牛乳を飲めるようにしています。生活が不規則で食生活も乱れがちな若い獣医師は牛乳が貴重なタンパク源となっているようで、風邪などをひくことが少なくなりました。結果的に貴重な戦力を病欠させることなく、病院にとっても若い獣医師にとっても牛乳はかなりプラスとなっていますね」と一気に言葉をつないだ。
 小動物の獣医師である後藤院長が酪農にこれだけ熱い思いを持っているのは、母校の酪農学園大学で酪農や乳牛に深く接してきたことが大きい。また、スタッフとして働く獣医師5人も全員が酪農学園大学の出身で、酪農産業には人一倍愛着を持っているという。
 「本当に素晴らしい運動を立ち上げてくれたと思っています。私が所属する札幌市小動物獣医師会の会員たちにも呼び掛け、ぜひ札幌市内の動物病院の冷蔵庫には必ず牛乳が常備されており、毎日牛乳を飲むようにPRしてみますよ」と力強く語り、後藤院長は再び診療室へと戻っていった。
 
2006.10.20
−鹿児島県立鹿屋農業高校で牛乳の消費拡大運動−
 鹿児島県鹿屋市の鹿児島県立鹿屋農業高校(郡山正美校長)は9月22日、同校の体育祭で、集まった地域住民に対して牛乳の消費拡大を呼び掛けた。 この運動は、近年深刻化する牛乳乳製品の消費低迷を打破しようと、畜産動物学科の乳牛班9人が行った。牛乳乳製品の効用を示したチラシを配り、健康効果を説明した上で、日本酪農乳業協会(Jミルク)などが推奨する「3−A−Day」の普及推進を図るため、同校で生産・製造された牛乳50本を「動物行列」の中で地域住民に手渡した。
 同校体育祭の恒例行事である動物行列は、生徒たちが一生懸命育て上げた乳牛や肉牛、黒豚、鶏などの動物たちが登場、生徒たちがそれぞれの動物たちをリードして地域住民の目の前を行列するというもの。農業高校らしく体育祭を大いに盛り上げ、当日はテレビ局などの取材も多数入り、夕方からのニュースでも放映された。
  畜産動物学科の生徒たちは「酪農を知ってもらうことができたと思う」「牛乳の消費拡大につながればいいな」「乳牛をはじめ畜産についてもっと勉強したい」「これをきっかけに牛乳の良さを知ってもらいたい」などと口々に話していた。 また、実際に牛乳を試飲した住民からは「甘くておいしい」「牛乳の香りがいい」などと畜産生産物として高い評価を得ていた。
 鹿児島県立鹿屋農業高校は、明治28年に創立された鹿児島県で最も歴史のある農業高校で、農業、農業機械、畜産動物学科、生物工学、緑地工学、生活の6科に合計613人の生徒たちが学んでいる。特に畜産動物学科では乳牛46頭などを飼養しており、家畜飼育や農業経営についての知識と技術、小動物の基礎知識と飼育技術などを学び、広く動物が扱える技術者養成を目指した教育が行われている。
 
 
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2017.11.14
2017彩の国 食と農林業ドリームフェスタ
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食の大商談会2017
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2015.12.22
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2015.11.30
両毛酪農業協同組合ミルクフェア2015
2015.11.27
小田原市農業まつり
2015.10.31
平成27年度 酪農乳業みらいセミナー 東京
2015.10.31
第14回 全日本ホルスタイン共進会 北海道大会
2015.10.06
茅ヶ崎市畜産まつり 開催
2015.09.07
食の大商談会2015
2015.08.31
夏休みに酪農体験広場を開催
2015.07.30
第8回 かながわ食育フェスタ
2015.06.22
茨城県水戸駅前キャンペーン
2015.06.17
栃木県民の日記念イベント
2014.10.31
第25回 酪農畜産フェスティバル
2014.10.28
ふれあい畜産フェスタ2014
2014.10.09
船橋ケイバ「ふれあい広場」
2014.07.02
MILK JAPAN展示と牛乳月間キャンペーン
2014.06.27
第9回食育推進全国大会 しあわせ信州「食育フェスタ2014」
2013.11.25
『那須だいすき牛乳』試飲販売会
2013.10.23
第60回山梨県「農業まつり」
2013.10.16
栃木県畜産酪農研究センター 公開デー
2013.8.20
第6回 かながわ食育フェスタ かながわ牛乳健康・食育フォーラム
2013.8.20
第6回 かながわ食育フェスタ「食が変わる未来が変わる」〜いのちが輝き、誰もが元気で長生きできる神奈川〜
2013.8.20
山梨県清里高原にて酪農体験
2011.4.22
牛乳を使った手軽で斬新な料理を研究開発
2010.12.13
北海道ならではの美味しい食品を提供 北海道フーディスト
2010.12.6
ナンバーワンではなく オンリーワンを目指します! 牛乳焼酎 牧場の夢 編
2010.12.6
手造りでお届けしておられますチーズ工房 十勝野フロマージュ 編
2010.12.6
十勝は美味しい、食の宝庫 十勝屋 編
2010.12.6
北海道を「食」を紹介するホームページがスタート 北海道 農産物・海産物・畜産物の宝庫 編
2010.4.20
ミルクマンプロジェクト・ヒーローショー
2009.1.14
別海ジャンボホタテバーガー+別海ジャンボ牛乳
2009.1.14
牛乳消費拡大イベント『Milk「ある男の一日」』
2009.1.14
腰に手を当てたポーズで、牛乳で乾杯
2009.1.14
手打ち牛乳そばの「中標津夢見そば」
2007.9.10
富良野オムカレーとふらの牛乳
2007.9.10
ビール&ミルク=Bilk(ビルク)
2007.9.10
結婚式の乾杯は牛乳で
2007・2・7
千葉県 県の酪農家が宅配の販路拡大に取り組む
2007・1・5
埼玉県 D‐1 ミルクマンプロジェクト
2006・12・27
大樹町地場産品研究センター
2006・12・7
菊水小さな動物病院
2006・10・20
鹿児島県立鹿屋農業高校
 
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