2017.11.02

酪農学園大学をはじめ、江別市内4大学の共同企画「秋の食生活改善運動 ワンコイン(100円)朝食週間」が、10月25日(水)から27日(金)まで、学園ホール2階で行われた。
この取組は、学生に規則正しい食生活を呼びかけるキャンペーンとして、2007年より毎年春と秋に実施され、今回で22回目の実施となった。
多くの関係機関の支援や協力のもと、100円で栄養満点の朝食1,000食を学生たちに提供することができた。

  

 


2017.10.31

 江別市健康都市宣言記念「えべつ健康フェスタ2017」が、2017年10月22日(日)、江別市民会館で開催された。「見る」「聞く」「体験する」イベントに約900名の市民が参加された。酪農学園大学ブースでは、食と健康学類・管理栄養士コースの教員と学生が、「骨量測定、管理栄養士による栄養相談」を行った。

 


2017.10.12

 酪農学園大学では、牧草から牛乳・乳製品を産み出すという酪農の意義、大地の恵み、乳牛や人間の営みに対する理解を深めてもらうとともに、牛乳の消費拡大を図るため、全国の高校生から牛乳や乳製品を使ったお菓子レシピを募集しコンテストを実施した。
応募総数184点から選ばれた入賞作品が、潟Zコマ、札幌グランドホテルと本学の産学連携の取り組みとして商品化されることとなった。
 (株)セコマでは、入賞作品の中から8点を商品化し、10月2日(月)から10月29日(日)の予定で、北海道内のセイコーマート1,089店舗、ハマナスクラブ47店舗、ハセガワストア13店舗、タイエー3店舗で販売します。札幌グランドホテルでは、入賞作品の中から4点を商品化し、10月1日(日)から10月31日(火)まで販売します。
 販売に先立ち、9月29日(金)に本学にて記者発表会を開催し、商品のお披露目と試食が行われた。

 


2017.10.12

9月24日(日)〜25日(月)安平町にて北海道ホルスタインナショナルショウが開催された。酪農学園大学「ボス LD ハムエッグ ET(第5部未経産ミドルクラス生後16ヶ月以上18ヶ月未満)」が19頭中2位(1等2席)を受賞した。

 


2017.10.12

9月22日(金)酪農学園大学 食と健康学類・栄養指導論研究室 杉村 留美子 准教授が、一社)全国栄養士養成施設協会の後援のもと、「地域交流カフェ(NPO法人みのりの丘)ケアプランセンターみのりの丘」(大麻東町)との共同企画で、食育講座&バイキングランチを実施した。
健康寿命を伸ばす食生活のすすめ」の食育講演の他、食と健康学類管理栄養士コースの学生による「若さを保つ秘訣は筋肉です」というミニ講座や「主食・主菜・副菜をバランスよく食べるには」というバイキングランチの試食が行われた。

 


2017.9.14

9月24日(日)10:00より酪農学園大学ローン広場にて「2017動物愛護フェスティバルinえべつ〜動物のいる楽しい暮らし〜」が開催される。入場は無料、ペットの入場も可能だ。バター作り体験や乳製品等試食販売も実施される。
詳しくは、酪農学園大学ホームページにて。

【開催概要】
日 時 : 2017 年9月24日(日)
      10:00〜15:00 雨天決行 入場無料
会 場 : 酪農学園大学ローン広場
     (第一会場、第二会場 ドッグラン会場)ペットの入場可
主 催 : 江別市小動物開業獣医師会  酪農学園大学
共 催 : 江別市 石狩振興局
後 援 : さっぽろ獣医師会 (公社)北海道獣医師会 江別市教育委員会
テーマ : 動物愛護フェステイバル in えべつ 〜動物のいる楽しい暮らし〜
酪農学園大学HP:http://www.rakuno.ac.jp/

 


2017.8.23

酪農学園大学では、8月7日〜8日に「『酪農学園大学☆ひらめき教室』ウシのお医者さん体験!健康と病気の仕組みについて〜ウシのお乳を守れ、ミクロの決死隊2017!!悪いバイ菌とミクロの戦士達」を開催した。
『酪農学園大学☆ひらめき教室』とは、酪農学園大学にて行っている教育、研究成果を、小学校5・6年生の皆さんが“直に見る、聞く、触れる”ことを通じて科学の面白さを感じてもらうプログラムだ。道内の様々な市町村から80名のご応募いただき、抽選で選ばれた40名が参加した。
このプログラムを通じて子ども達は、終始驚きや喜びに満ちた表情を浮かべながら、教職員や大学生の話に耳を傾け、将来の獣医師への夢を膨らませていた。

 


2017.8.18

学校法人酪農学園及び酪農学園大学では、牧草から牛乳・乳製品を生み出す酪農の意義に対する理解を深めてもらうとともに、牛乳類とスイーツの結びつきによる牛乳の消費拡大を図るため、全国の高校生から牛乳類を使ったお菓子レシピを募集した。
応募総数184点の中から選ばれた、上位3点についての最終審査および表彰式が、7月22日(土)に行われた。
入賞作品を表彰するとともに、潟Zコマ等にて期間限定で商品化と販売を行う予定である。

●最優秀賞(酪農学園大学学長賞):もっちりジャガチーシュー
●優秀賞(セコマ賞):大地のプリン
●優秀賞(光塩学園調理製菓専門学校校長賞):トマベリチーズケーキ
●奨励賞:とうきび牛っとつまったると!!
     ベリー牛(ギュー)となミルクプリン
     大人なジンジャーティラミスケーキ
     3種ミルクのモンブランシュー
     チーズケーキプリン
●特別賞:モ〜ッと食べたいカボチーズサンド
※詳しくは、酪農学園大学ホームページへ:http://www.rakuno.ac.jp/


最優秀賞(酪農学園大学学長賞):もっちりジャガチーシュー


優秀賞(セコマ賞):大地のプリン

 


2017.5.30

酪農学園大学をはじめ、江別市内4大学の共同企画「春の食生活改善運動 ワンコイン(100円)朝食週間」が5月24日(水)から26日(金)まで行われた。
この取り組みは、学生に規則正しい食生活を呼びかけるキャンペーンとして2007年より毎年春と秋に実施されている。学生たちに朝食をしっかりとる習慣づくりとして、栄養満点な「朝食と酪農牛乳」を1,000食提供した。

 


2017.5.16

酪農学園大学では、2017年5月24日(水)〜5月26日(金)学園ホール2階学生食堂にて、「春の食生活改善運動 1COIN(100円)朝食週間」を開催する。
学生に規則正しい食生活を呼びかけるキャンペーンとして、2007年より毎年春と秋に実施。
学生たちに朝食をしっかりとる習慣づくりとして、栄養満点な「朝食と酪農牛乳」を提供する。

 


2017.5.16

酪農学園大学では、牧草から牛乳・乳製品を産み出すという酪農の意義、大地の恵み、乳牛や人間の営みに対する理解を深めてもらうとともに、牛乳の消費拡大を図るため、全国の高校生から牛乳や乳製品を使ったお菓子レシピを募集しています。
詳しくは、酪農学園大学ホームページをご確認ください。

○募集期間:2017年5月15日(月)〜6月23日(金) 
○応募方法:酪農学園大学 ホームページをご確認ください。
酪農学園大学ホームページ:http://www.rakuno.ac.jp/

 


2016.12.13

 焼きたてパンの店DONGURI(どんぐり)と酪農学園大学「食と健康学類」の給食経営管理学研究室とのコラボ企画「管理栄養士コースの私たちが考えました!手作り具材フェア」が11月30日からクリスマスまで、DONGURI森林公園店で実施されている。
内容は、学生たちが考案したパン7種類とサラダ2種類。ゼミ生3人が1グループになって試作商品を販売している。
販売第1弾は11月30日〜12月13日まで。第2弾は12月14日〜25日まで販売する。

 


2016.11.30

 酪農学園大学エクステンションセンター生涯学習課は、2016年11月18日(金)、ホテル東京ガーデンパレスにて、北海道における食品加工をめぐる動き」をテーマに、第11回酪農学園大学公開講座を開催し、下記の3講演を行った。

 講演1 食品業界で導入が進む過熱水蒸気技術−調理加工から殺菌処理まで−
      酪農学園大学 農食環境学群 教授 阿部 茂
 講演2 食品加工技術の研究開発−全国的な普及事例と現在の取組−
      北海道立総合研究機構食品加工研究センター 部長 田村 吉史
 講演3 牛乳・乳製品の利用−酪農学園大学での取り組み−
      酪農学園大学 農食環境学群 助教 宮崎 早花

 


2016.11.30

 酪農学園大学エクステンションセンター生涯学習課では、11月5日(土)、八雲町の八雲町総合保健福祉施設シルバープラザにおいて「第51回酪農公開講座 酪農生産基盤の再点検」を開催し、97名が参加した。
この講座は、大学の教育・研究の成果を実際の酪農経営に役立ててもらうことを目的とし、毎年、道内外で開催している。
開会にあたり、主催者を代表して酪農学園大学エクステンションセンター阿部茂次長は「学内での教育及び研究活動に加え、常に生産現場の最前線で仕事をされている先生から、生産者や関係機関の皆様に、明日からでも広くお役に立つ情報が発信されることと思います」と竹花一成学長からのメッセージを代読された。また、開催地代表として、八雲町岩村克詔町長は、「八雲町は、大正9年に酪農の基盤を作るべく先人が開拓され、一次産業である農業、酪農が経済の基盤だと考えており、今回の講演が酪農にとり希望の光が見えるような講演になることを期待したい」と挨拶された。

 


2016.11.30

 2016年10月31日(月)、酪農学園大学と地方独立行政法人北海道立総合研究機構(道総研)は、「おいしい牛乳・乳製品を食卓へ届けるために〜牧草づくりからチーズ加工まで〜」と題してシンポジウムを開催した。
自治体職員、農業関係団体等の職員、酪農学園大の教職員や学生、また、一般市民など、185名が参加した。
開会にあたり、道総研の丹保憲仁理事長は、「道総研は応用型の研究、つまり現場をつなぐ実用的な研究を、かなり長い将来を見据えて行っております。北海道において酪農は、一番大きな収益をあげている産業で、酪農学園大学は酪農が大好きで、一生懸命働く卒業生を輩出しており、一緒に仕事ができることは、道総研が自分たちの目的を達成するためにも必要なことだと思っております」と挨拶。その後4名の講師が、牧草、牛の体の中で牛乳ができるメカニズム、乳房炎対策、チーズづくりに関する講演を行った。

 


2016.11.9

 酪農学園大学をはじめ、江別市内4大学の共同企画「秋の食生活改善運動 ワンコイン(100円)朝食週間」が10月26日(水)から28日(金)に行われた。
この取り組みは、学生に規則正しい食生活を呼びかけるキャンペーンとして、2007年より毎年春と秋に実施され、今回で20回目の実施となった。
多くの関係機関の支援や協力のもと、100円で栄養満点の朝食1000食を学生たちに提供することができた。

 


2016.10.7

酪農学園大学では、『酪農』や『牛乳』に対する理解を深めてもらうとともに、牛乳類とスイーツの結びつきによる牛乳の消費拡大を図るため、全国の高校生から牛乳類を使ったお菓子レシピを募集した。5月上旬から1カ月半の間に、全国23道府県の50高校から336点の応募があった。
その中から選ばれた入賞作品が、潟Zコマ、札幌グランドホテルと酪農学園大学の産学連携の取り組みとして商品化されることになった。
 (株)セコマでは、入賞作品の中から8点を商品化し、10月3日(月)〜10月30日(日)セイコーマート北海道内1,085店舗、関東97店舗、ハマナスクラブ49店舗、ハセガワストア14店舗、タイエー3店舗で販売。札幌グランドホテルでは、入賞作品の中から4点を商品化し、10月1日(土)〜10月30日(日)まで販売する。

 


2016.9.28

酪農学園大学・北海道立総合研究機構 連携協力協定締結記念シンポジウム「おいしい牛乳・乳製品を食卓へ届けるために〜牧草づくりからチーズ加工まで〜」を10月31日(月)14時から酪農学園大学 中央館1階学生ホールにて開催いたします。
詳しくは、酪農学園大学 ホームページをご確認ください。

日時:10月31日(月)14:00〜16:45
受 講 料:無料
定 員:250名(先着)
申込締切:10月14日(金)
酪農学園大学ホームページ:http://www.rakuno.ac.jp/


 

2016.9.28

酪農学園大学では「第11回酪農学園大学公開講座」をホテル東京ガーデンパレスにて開催いたします。詳しくは、酪農学園大学ホームページをご確認ください。

日時:11月18日 (金)13:00〜16:20
受 講 料:無料
定 員:120名(先着)
申込締切:10月28日(金)
酪農学園大学ホームページ:http://www.rakuno.ac.jp/


 

2016.9.28

酪農学園大学では「第52回酪農公開講座」を長野県 松本市音楽文化ホールにて開催いたします。詳しくは、酪農学園大学ホームページをご確認ください。

日時:11月17日 (木)12:30〜16:00
受 講 料:無料
定 員:100名(先着)
申込締切:10月28日(金)
酪農学園大学ホームページ:http://www.rakuno.ac.jp/


 

2016.9.6

 中標津町主催、中標津町農業協同組合、計根別農業協同組合、中標津町教育委員会と酪農学園大学の共催による「酪農学園大学出張セミナー」が8月26日に中標津町の「しるべっとコミュニティホール」で開催された。
中田教授から「酪農経営を継続させるための繁殖のポイント〜繁殖で悩んだときの解決のポイント教えます〜」と題して、酪農家向けの話題提供を行った。
生産のための繁殖について理解すること、動物を健康に飼う環境について理解することをテーマに、繁殖に適した環境をカウシグナルから知るための観察することの重要性を説明し、具体的な方法について生産者の方々へ解説された。
また、安川教授から「健康と栄養〜薬膳のお話〜」と題して、町民向けの話題提供を行った。健康に害をもたらす生活習慣の問題点、特に食事の偏りと肥満のことについて話がされた。それを改善するための中医学理論に基づく「薬膳」ということを、五味、五性、五色、五臓の考え方で説明し、季節の旬の食材を摂ることの意義や日本型食事の良いところを関連付け、町民の方々へ解説された。


 

2016.7.29

 6月25日・26日、「第20回白樺祭」が酪農学園大学にて開催された。
「今年のテーマは『華』。第20回の節目を迎え、白樺祭という大きな“ハナ”が開花しました。これまで次世代へ種を残し、パワーアップしてきた結果で、来場者の方々も白樺祭がこれから30回、50回、100回と次世代の種が無事に生長するようお力添えください」と、開会のあいさつが行われた。
 白樺祭20周年企画として、同窓生会館の2階では黒澤酉蔵翁の生い立ちについてパネル展示を行い、黒澤記念講堂では、本学の卒業生で花畑牧場を経営する田中義剛さんの特別講演が行われた。


 

2016.7.20

 6月26日(日)、栗山町の小学生たちが参加する「栗山キッズクラブ」の21名が酪農学園大学に来学した。
今回の訪問交流プログラムは、ボランティア活動等の実践的な活動を通じ、地域との交流や自己の成長を目指す事を目的とし、教職コース専門科目の「サービス・ラーニング」の一環として企画・運営が行われた。
 学内の主要な場所にクイズを設置し散歩をする「クイズラリー」や、酪農学園大学オリジナルアイスを試食。また、学生の指導のもと生クリームを使った「バター作り体験」も行われた。
 今回の訪問交流プログラムを企画運営した経験を活かし自分たちが成長すると共に、来年担当する後輩達へ繋げたいという学生たちの思いが伝わってきた。


 

2016.6.21

 酪農学園大学 循環農学類 宮崎早花助教による「乳和食のすすめ〜おいしい減塩法〜」についての研究発表が、6月17日(金)、同大学にて行われた。
「乳和食」とは、和食に牛乳やヨーグルトを使用することで、日本人に不足しがちなカルシウムを補うとともに、乳製品の旨味を活かした減塩効果が期待できる調理法だ。
宮崎助教は、牛乳をだし代わりに使用したり、水の代わりに牛乳で乾物を戻したり、調理法の利点を説明した。
牛乳で煮たミルクポテトサラダ、乳清(ホエー)で炊飯したホエーご飯、牛乳と酢を混ぜて作ったカッテージチーズなどの試食を行い、受講者からは「ホエーご飯はもっちりとしていてコクがある」「ポテトサラダは減塩しているのに、しっかりと味がついている」と、大変好評だった。




 

2016.6.9

  酪農学園大学農食環境学群循環農学類「実践酪農学コース」では、教養や知識だけではなく、現場を知り、現場で生かす「実学教育」を、2年前期と3年後期の各4カ月間の長期実習で展開している。
6月3日(金)の講義では、この実習に参加した4名の学生が、その体験談を発表した。また、これまでに66名がこの長期実習を行い、「実習に参加した先輩たちの5割は就農、8割が農業関連の仕事についており、今日の話を聞いて、大いに参考にしてください」と担当の猫本健司准教授(実践農学研究室)は説明していた。


 

2016.6.1

  6月25日(土)・26日(日)の2日間、酪農学園大学にて「第20回 白樺祭」が開催される。特別講師として、酪農学園大学OBの田中義剛さんが6月26日(日)13時〜より黒澤記念講堂にて講演行う。牧場経営や乳製品に興味のある方は、ぜひ酪農学園大学ホームページをご確認ください。(入場無料・申し込み不要)

酪農学園大学ホームページ:http://www.rakuno.ac.jp/

  
 

2016.5.31

  酪農学園大学をはじめ、江別市内4大学の共同企画「春の食生活改善運動 ワンコイン(100円)朝食週間」が、5月25日(水)から27日(金)まで行われ、酪農学園大学では学園ホール2階学生食堂で朝食が提供された。
  この取組は、学生に規則正しい食生活を呼びかけるキャンペーンとして、2007年より毎年春と秋に実施している。今年で10周年を迎え、多くの関係機関の支援や協力のもと、100円で栄養満点の朝食を学生たちに提供している。
企画協力者は、「栄養満点の朝食を学生たちに提供し、朝食をしっかり取る習慣を秋まで継続してもらいたい」と話していた。

  


 

2016.5.18

  学校法人酪農学園では、「酪農」を冠する学校法人として、牧草から牛乳・乳製品を産み出すという酪農の意義、大地の恵み、乳牛や人間の営みに対する理解を深めてもらうとともに、牛乳の消費拡大を図るため、全国の高校生から牛乳や乳製品を使ったお菓子レシピを募集しています。

○募集期間:2016年5月16日(月)〜6月24日(金) ※6月24日必着
○応募方法:酪農学園大学HPをご確認ください。
酪農学園大学ホームページ:http://www.rakuno.ac.jp/



 

2015.12.15

  酪農学園大学と株式会社どんぐりの産学連携の取り組みとして、食と健康学類・給食経営管理学研究室(小林道講師)の学生たちが企画したパン10品 が、株式会社どんぐりの協力によって商品化された。
11月26日(火)から12月25日(木)まで、森林公園店と新さっぽろ店で販売される。12月2日(水)には、両店舗で学生が店頭に立ち、お客様に試食勧めながら、商品の説明を行った。
 商品化されたパンは、「子供向け」「主食となるもの」「酪農学園大学もしくは管理栄養士コースらしさ」「高齢者向け」という、4つのコンセプトに基づいて企画され、8月に学生たちが(株)どんぐりのスタッフにプレゼンテーションしたものの中から、意見交換や試作を繰り返して完成させた。乳製品をうまく活用したパンや、クリスマスシーズンにふさわしい楽しい外観のパンなどが揃い、来店したお客様に大好評だった。

  
 

2015.12.15

  酪農学園大学エクステンションセンター生涯学習課は、11月21日(土)、岡山県岡山市のピュアリティまきびにおいて、第10回酪農学園大学公開講座「牛乳のすばらしさを考える」を開催した。
主催者を代表して田村豊獣医学研究科長は、「今回の講師のお二人とも酪農学園のご卒業ですので、非常に熱のこもった講座になろうかと思います。皆様にとって実り多きものとなることを願っております」と竹花一成学長からのメッセージを代読された。
また、開催地を代表し、おかやま酪農業協同組合東山基代表理事組合長は、「酪農、畜産、農業が基幹産業であり、多くの乳業メーカーが存在する岡山県の特性を考え、牛乳、乳製品を基本テーマに公開講座を開催していただけることに感謝申し上げます」と挨拶された。
講座では2名の講師から、牛乳・乳製品による健康管理の話、酪農学園大学の創設に関わる歴史についての話がされ、酪農学園大学公開講座は終了した。

  
 

2015.12.15

  酪農学園大学エクステンションセンター生涯学習課は、11月19日(木)、兵庫県神戸市のシーサイドホテル舞子ビラ神戸において「第50回酪農公開講座 牛の飼育管理を考える−もうかる酪農場を目指して−」を開催した。
大学の教育・研究の成果を実際の酪農経営に役立ててもらうことを目的とし、毎年、北海道内外で実施・開催している。
主催者を代表し田村豊獣医学研究科長は「常に生産現場の最前線で仕事をされているお二人の先生から、生産者や関係機関の皆様に、広くお役に立つ情報が発信されることと思います」と竹花一成学長からのメッセージを代読された。
また、開催地代表として、兵庫県酪農農業協同組合連合会塩見忠則代表理事会長は、「区切りである50回目の酪農公開講座を兵庫県で開催していただき感謝しています。厳しい酪農情勢や経営状況打破に向けた後継牛の生産管理をテーマに講演していただくことは、酪農家や酪農関係者への強力な支援の一助になると期待しています」と挨拶された。
本講座の講師を務めた獣医学群大塚准教授と獣医学群中田教授の説明に多くの参加者から質問が寄せられ、「酪農公開講座」開催の意義を改めて感じることができ、「第50回酪農公開講座」は無事に終了した。

  
 

2015.11.06

  酪農学園大学をはじめ、江別市内4大学の共同企画「秋の食生活改善
運動 ワンコイン(100円)朝食週間」が10月28日(水)から30日(金)
まで行われた。
多くの機関の支援や協力のもと、酪農学園ホール2階学生食堂では、
栄養満点の朝食約1,000食を学生たちに販売した。
この取組は、学生に規則正しい食生活を呼びかけるキャンペーンとして、
2007年より毎年春と秋に実施を行い今回で18回目の開催となった。

 
 

2015.10.08

  酪農や牛乳に対する理解を深めてもらうとともに、牛乳類とスイーツの
結びつきによる牛乳の消費拡大を図るため、全国の高校生から牛乳類を
使ったお菓子レシピの募集を行った。応募期間は、5月上旬からおよそ
1カ月半。全国16道府県の50高校から428点の応募があった。
  その中から選ばれた入賞作品9点中8点が、潟Zイコーマートとの
産学連携の取り組みとして商品化され、10月5日〜11月1日(予定)
セイコーマート北海道内1,077店舗、北海道スパー65店舗、
ハセガワストア14店舗、ダイエー3店舗で販売される。
販売に先立ち、10月2日に酪農学園大学で、商品試食・発表会が行われた。
 
 

 

2015.10.06

  酪農学園大学エクステンションセンター生涯学習課は、9月24日(木)
大麻小学校3年生48名を受け入れ、食育・ 酪農体験学習を開催した。
この企画は、江別市食育推進協議会(江別市経済部農業振興課主管)の
要請を受け、江別市内の小学生への食育指導の一環として企画され、
江別市の呼び掛けに大麻小学校が呼応し、実現の運びとなった。
  食育体験学習では、筒井靜子准教授(循環農学類・食物利用学研究室)
の指導のもと、手作りバター作り・ホットケーキ作りを体験。
自らが作ったバターとホットケーキを十分に堪能していた。
  また、酪農体験学習では、長濱愛フィールド教育研究センター技師の
説明を受けながら、牛舎や搾乳ロボットによる搾乳の現場などを見学した。
初めて近くで見る牛や牛のえさ、えさの与え方、搾乳に興味を持ち、
たくさんの質問が飛び交っていた。
  子供たちは、牛に関するたくさんの知識、舌に残った手作りバターの味と
優しい香り、そして自然の恵みに感謝する気持ちを持ち帰り、食育・
酪農体験学習は無事終了した。
 

 

2015.10.02

  酪農学園大学 乳製品製造実験実習室にて、9月17日(木)から19日(土)
3日間、食と健康学類・乳製品製造学研究室(竹田保之教授・栃原孝志講
師)による第2回ナチュラルチーズ製造セミナーが開催された。
  このセミナーは、酪農学園ミルク産業活性化推進会議が協賛し、国産
ナチュラルチーズの安全性と製造技術の向上を図り、北海道の酪農・乳業の
健全な発展、さらには、ナチュラルチーズ製造を通した社会参画に高い志を
持つ学生の、経験や発達の一助に寄与することを目的とし、10名の学生が
受講した。
  セミナーを受けた学生たちは、「卒業後はチーズ造りに関わり、
自分のオリジナルチーズ造りを目指したいと考えています」と語った。
 

 

2015.08.31

  酪農学園大学にて「元気!ミルク大学」が、開催された。
8月11日(火)〜14日(金)に開催され、今年で18回目を迎えた。
「北海道の牛乳・酪農を真剣に学び、大学で学んだことをひとりでも
多くの人に伝える」をテーマに北海道内小学5年生・6年生が40名参加。
「雪印メグミルク札幌工場」「酪農と乳の歴史館」を見学後、酪農学園
大学に来学した。
子ども達は、酪農学園大学合宿所にて共同生活を始め連帯感・責任感を
学び、多くの仲間と酪農や牛乳について学んだ。
主催:北海道牛乳普及協会、ホクレン農業協同組合
 

 

2015.08.13

  酪農学園大学では、牛乳類とスイーツの結びつきによる牛乳の消費拡大を
図るため、全国の高校生から牛乳類を使ったお菓子レシピを募集した。
入賞作品は、セイコーマートにて期間限定商品として販売を行う予定だ。
応募のあった全国16道府県、50高校、428点の中から、7月7日に書類審査
を行い、入賞作品を決定した。
このうち、優秀賞の田村咲樹さん(北海道小樽潮陵高等学校3年)、阿部
舞子さん(北海道真狩高等学校3年)、田口美咲さん(北海道三笠高等学
校3年)が、7月25日に酪農学園大学にて実際にお菓子作りを行い、最
終審査が行われた。
【最終審査員】
酪農学園大学・光塩学園調理製菓専門学校・札幌グランドホテル・
(株)セイコーマート
 

 

2015.07.30

  北海道夕張郡栗山町の小中学生が所属する「栗山キッズ」が、6月27日
(土)酪農学園大学に来学した。
2007年に栗山町と酪農学園大学との間で地域総合協定が締結されたことを
受け,ボランティア活動等の実践的な活動を通して自己の学習を深めること
を目的とし、授業の一環としてプログラムは企画された。
参加者は、小学生35名・中学生1名・酪農学園大学からは「教職コース」
2年生17名を中心に行われた。
  当日の午前中は5つのグループに分かれ、酪農学園大学の敷地内を
歩いて周る「フォトテーリング」を実施。昼食後には全員で酪農学園大学の
オリジナルアイスを試食。午後は学生の指導のもと生クリームを使った
「バター作り」体験に挑戦した。子どもたちは自らの手で作ったバターを
パンに塗り、とてもおいしそうに食べていた。
白樺祭の露店めぐりも行い、酪農学園大学での一日を締めくくった。
 


 

2015.07.08

2015年度「第19回白樺祭」が、6月27日(土)・28日(日)に酪農学園大学
にて行われた。2日間で5,000名以上が来場し、「牛舎見学」や「搾乳体験」
「バター作り体験」「動物ふれあい体験」など酪農学園大学ならではの
企画が行われた。
 



 

2015.06.02

酪農学園大学では、6月27日(土)と28日(日)、「第19回白樺祭」を開催
いたします。今年のテーマは「蕾」。
模擬店では、乳製品製造学研究室オリジナルのアイスや肉製品製造学
研究室のハム・ソーセージなど、酪農学園大学でしか味わえないメニュー
が堪能できます。
新企画の「大声大会」や「さくらんぼ種飛ばし大会」のほか、動物との
触れ合いコーナーや乗馬体験、牛舎見学・搾乳体験など多数の企画を
予定しています。
 
■開催日:2015年6月27日(土)〜6月28日(日)
■時間:11:00〜を予定
■場所:酪農学園大学



 

2015.05.22

酪農学園大学では学生を対象に、2015年「春の食生活改善週間」(100円朝
食)を以下のとおり開催いたします。

■ 期間: 2015年 5月27日(水)〜5月29日(金)
■ 時間: 8:20〜9:20
■ 会場: 酪農学園大学 学園ホール2階学生食堂
■ 出食数: 5月27日(水) 300食
            5月28日(木) 350食
            5月29日(金) 350食
            3日間 合計1,000食

●主菜メニュー&汁物&牛乳
@5/27(水)「鯖の味噌煮&肉じゃがコロッケ」・「味噌汁」・「酪農牛乳」
A5/28(木)「チキンチーズカツ&オムレツ」・「味噌汁」・「酪農牛乳」
B5/29(金)「ハンバーグおろしソース&白身フライ」・「味噌汁」・「酪農牛乳」



 

2015.05.18

学校法人酪農学園では、「酪農」を冠する大学として、牧草から牛乳・乳製
品を生み出すという酪農の意義、大地の恵み、乳牛や人間の営みに対する
理解を深めてもらうとともに、牛乳の消費拡大を図るため、全国の高校生
から牛乳や乳製品を使ったお菓子レシピを募集します。
詳しくは、酪農学園大学ホームページにてご確認ください。
http://www.rakuno.ac.jp/


○募集期間:2015年5月11日(月)〜6月26日(金) ※6月26日必着
○応募方法:応募要領をご覧の上、応募用紙により応募してください。
○審査結果
・7月上旬に書類審査を行い、上位入賞者には7月末に酪農学園大学
  において実演していただき、表彰する予定です。
・なお、産学連携の取組として、入賞レシピは、潟Zイコーマート等が
  商品化し、期間限定で販売する予定です。



 

2015.04.21

酪農学園大学 循環農学類・食物利用学研究室(筒井静子准教授)の学生た
ちが開発した「江別市産ブロッコリーのスムージー」が、4月25日(土)か
ら『マルヤマクラス1F』の町村農場にて販売。
収穫量が北海道内1位の江別市産ブロッコリーをメインに、野菜や果実、牛
乳をふんだんに使った、美味しくて飲みやすいスムージーを下記の通り販売する。



●販売期間:4月25日(土)〜5月10日(日)
●場所:マルヤマクラス1F 町村農場 札幌市中央区南1条西27丁目1-1
(電話番号 011-688-6255 営業時間 10:00〜20:00)
※店舗内にイートインスペースあり
●価格:432円(税込)


 

2015.01.14

  北海道の食材を使った生活習慣病改善・予防のための病院レシピを
考案する「第一回北海道病院レシピコンテスト」が行われた。
最終審査および表彰式が12月14日、札幌北広島クラッセホテルで開催され、
酪農学園大学 食と健康学類3年生の3名が考案した脂質異常症対策レシピが
学生部門の金賞を受賞した。
  第一回目となるこのコンテストは、高血圧症・脂質異常症・糖尿病対策と
予防のための栄養食レシピを考案するもので、北海道の食材を使って家庭で
も手軽に美味しく作れる病院レシピの普及を目的に、(一社)地域健康社会研
究所が主催、NPO法人北海道病院協会、(公財)北海道栄養士会などの共催で行われた。

受賞した「脂質異常症対策・予防」のレシピは以下の通り。

1.主食「ひじきのまぜご飯」
2.主菜「オハウ風 鮭のミルク煮」
3.副菜「小松菜としらすの和え物」
4.副菜「パプリカのカレーきんぴら」



 

2014.11.29

  産学連携の取り組みとして、食と健康学類の給食管理学研究室
(金有里講師)の学生が企画したパン6品が、株式会社どんぐりの協力に
よって商品化され、11月25日(火)から12月25日(木)まで森林公園店と
新札幌店で販売される。
初日には森林公園店で学生が店頭に立ち、試食をお客様に勧めながら、商
品の説明を行っていた。商品化された6品は、栄養学的観点はもとより、
味や素材、クリスマスシーズンということを考え、見た目でも楽しめる商
品を販売していた。
大人から小さな子どもまで楽しめる商品が並び、店内は笑顔であふれていた。



 

2014.11.27

  酪農学園大学エクステンションセンター生涯学習課は、11月17日(月)
山形県天童市のNOSAI山形中央大ホールにおいて「第48回酪農公開
講座−牛の飼養環境を考える−」を開催した。
酪農学園大学の教育・研究の成果を実際の酪農経営に役立ててもらうことを
目的として、毎年、北海道外でも開催しており、山形県での開催は1993
年以来約20年ぶりの開催となった。酪農公開講座当日は、110名の参加者
が集まり、なかでも酪農学園大学エクステンションセンター樋口豪紀次長を
座長としたパネルディスカッションでは、専門的な質疑応答が行われ会場が
活気にあふれていた。



 

2014.10.30

  酪農学園大学をはじめ、江別市内4大学の共同企画「秋の食生活改善運動
1COIN (100円)朝食週間」が10月22日(水)から24日(金)まで 行われた。
酪農学園大学の生協食堂 (酪農学園ホール2F)には3日間とも早朝から長
蛇の列ができ、予定していた1,000食が完売となった。
 食と健康学類 管理栄養士コース 臨床栄養管理学研究室(石井智美教授)
の学生は、体調を整えるために役立つ、食に関する知識を掲載したチラシを
3種類配布し、食生活の改善を呼びかけていた。
 学生からは、「1人暮らしをしていて、朝ご飯は毎日食べますが、コンビ
ニで買って済ませることがほとんどです。こういう取組はとてもありがた
いですし、できれば毎日やって欲しいです」と語っていた。





 

2014.10.28

酪農学園大学獣医学科では、2014年度をもって創立50周年を迎えるこ
ととなった。
創立50周年を記念して、酪農学園大学黒澤記念講堂にて創立50周年記念
事業を行った。
また、11月8日には、千代田区立日比谷図書文化館において「東京記念講
演会」も実施される。

【記念講演会(本学)〜獣医学科創立50周年記念講演会】
日時:2014年10月17日(金)
場所:酪農学園大学 黒澤記念講堂(江別市文京台緑町582番地)
内容:
 (1)「獣医学科50年の歩み」 
     講師:酪農学園大学名誉教授 加藤 清雄 先生
 (2)「 これからの獣医学:基礎および臨床獣医学教育の使命と将来展望」
     講師:オハイオ州立大学名誉教授 山口 守 先生
主催:酪農学園大学獣医学群獣医学類

【東京記念講演会]
日時:2014年11月8日(土)13:30〜16:00
場所:千代田区立日比谷図書文化館 
   B1F 日比谷コンベンションホール
内容:主題「未来の大人たちへ―共に考えよう人と動物と環境を―」
講演者:坂東 元(旭山動物園園長)
    植田 啓一(美ら海水族館(沖縄県)獣医師)
    小松 泰史(新ゆりがおか動物病院(東京都)院長)
主催:酪農学園大学獣医学群獣医学類、獣医学科同窓会
協力:千代田区立日比谷図書文化館、酪農学園大学獣医学科同窓会白樺会
後援:文部科学省、環境省
   公益財団法人 水と緑の惑星保全機構、公益社団法人 日本獣医師会、
   公益社団法人 東京都獣医師会、私立獣医科大学協会
※事前申込みが必要。一般の参加も可。参加費は無料




 

2014.10.28

酪農学園大学をはじめとする江別市の4大学(1短大)は「秋の食生活改善
運動1COIN(100円)朝食週間」を以下のとおり開催した。
酪農学園大学でのメニューでは、「健土健民牛乳」付きの日替わりメニュー
を提供している。

  <酪農学園大学でのメニュー>
●日替わりメニュー ※ライス、汁物、健土健民牛乳付き+副菜2品
10/22(水)「ぶりの照り煮&肉じゃがコロッケ」
10/23(木)「ハムカツ&オムレツ」・「ライス」
10/24(金)「ハンバーグおろしソース&白身フライ」

2014 秋の食生活改善運動ポスター(酪農大学)
 日時:10月22日(水)〜24日(金) 8時20分〜9時20分
 1日目300食、2日目350食、 3日目350食 3日間合計1,000食を予定。
 場所:生協食堂 (酪農学園ホール2F)
 主催:江別市4大学・1短期大学
 協賛:酪農学園後援会、学生生活後援会、酪農学園大学同窓会校友会
 酪農学園大学エクステンションセンター、酪農学園生活協同組合
 後援:北海道、江別市、道央農業協同組合
 協力:食と健康学類



 

2014.10.09

  酪農学園大学エクステンションセンター生涯学習課では、9月17日(水)
江別第三小学校の児童15名、18日(木)大麻小学校56名を受け入れ、
食育・酪農体験学習を開催した。
  この企画は、江別市経済部農業振興課の要請を受け、江別市内の小学生へ
の食育指導の一環として企画され、江別市の呼び掛けに江別第三小学校と大
麻小学校が呼応し、実現の運びとなった。食育体験学習では、金有里講師
(食と健康学類・給食経営管理学研究室)の指導のもと、手作りバター作り
ホットケーキ作りを体験し、自らが作ったバターとホットケーキを十分に堪
能し、酪農体験学習では、林多喜夫エクステンションセンター事務次長と長
濱愛フィールド教育研究センター技師の説明を受けながら、牛舎やバイオガ
スプラント、搾乳ロボットによる搾乳の現場などを見学した。
  初めて近くで見る牛や牛のえさ、えさの与え方、搾乳に興味を持ち、たく
さんの質問など、子供たちは、牛に関するたくさんの知識、舌に残った手作
りバターの味と優しい香り、そして自然の恵みに感謝する気持ちを持ち帰り
食育・酪農体験学習は無事終了した。

 
 

 

2014.10.09

 酪農学園大学では、「酪農」や「牛乳」に対する理解を深めてもらうと
ともに、牛乳類とスイーツの結びつきによる牛乳の消費拡大を図るため、
全国の高校生から牛乳類を使ったお菓子レシピの募集を行った。
228点の応募作品から選ばれた入賞作品のうち8点が、潟Zイコーマート
との産学連携の取り組みとして下記の日程(予定)にて商品化されることと
なった。
販売期間は10月6日(月)〜11月2日(日)。セイコーマート北海道内1,058
店舗、北海道スパー75店舗、ハセガワストア14店舗、タイエー3店舗で販売
される。
販売に先立ち、10月1日(水)本学で、商品のお披露目と試食を内容とする
記者発表会が行われた。
 
 

 

2014.9.26

酪農学園大学では、9月27日(土)「第3回収穫感謝祭」を実施する。
この感謝祭は、体験型学習によって培われた「食料」と「健康」にわたる
命のつながりに感謝の気持ちを学生と教員で確認するため、
収穫感謝祭を開催する。

酪農学園大学 第3回収穫感謝祭
日時 : 2014年9月27日(土)9:30〜16:00

【午前の部】(1年生のみ)※生協食堂やその他のイベントは一般公開
  しております
・開催礼拝 9:30〜 9:50 ローン
・ポスター発表 10:00〜11:15 第一体育館
・特別講演 11:15〜11:55 第二体育館
演題:「北海道産食材とフランス料理の歴史」
講師:札幌グランドホテル総料理長 小泉 哲也氏
・ポスター発表表彰式 11:55〜12:30

【午後の部】(一般開放)
・コンサート 12:45〜14:25 中央館1階学生ホール
発表者:室内管弦団、アカペラサークル
・講演会 14:30〜15:00 中央館1階学生ホール
テーマ:「私の主張-食の安全・安心とは-」
発表者:乳牛研究会、牛研究会、中小家畜研究会
・閉会式 16:00〜16:30

主催:収穫感謝祭実行委員会
お問い合わせ先:酪農学園 学園広報室
TEL:011-388-4158 FAX:011-388-4157
E-mail koho@rakuno.ac.jp



 

2014.9.26

9月21日(日)酪農学園大学にて「動物愛護フェスティバルinえべつ2014」
が開催された。
「動物の愛護および管理に関する法律」に定められた動物の愛護と管理に
関する普及啓発を目的に行っており、酪農学園大学での開催は今年で7回目
となる。
酪農学園大学附属動物病院、獣医保健看護学類や各種協賛企業など32の団体
が参加。
ペット連れの家族など5,000名以上が来場し、ペットとのふれあいや交流を
楽しんでいた。

 
 

 

2014.9.26

第23回「ホームカミンデー」が、9月13日(土)開催された。
酪農学園大学で生産された食材などを使った野外バーベキューランチや、
黒澤記念講堂で記念礼拝と記念講演が行われた。
健土健民牛乳や酪農学園大学アイスクリーム、トンデンファームの
ウィンナーなどを囲み、卒業生や教職員約150名が集まり、交流を
深めていた。

 

 

2014.9.26

 第1回ナチュラルチーズ製造セミナーが9月8日から10日までの3日間、
乳製品製造学実験実習室を会場に開催された。
 国内のミルク産業の一翼を担い、今後ますます生産量が増加すると
期待される「ナチュラルチーズ」の未来の製造者・専門家を養成すること
を目的として、開催された。
 セミナーは、酪農学園ミルク産業活性化推進事業(事務局:エクス
テンションセンター)の支援を受け、日ごろからナチュラルチーズ
に関心があり、卒業後にチーズ製造に何らかの形で関わりたいと真剣に
考えている酪農学園大学 学生の中から10名を選考し、座学・製造講習が
行われた。




 

2014.9.4

 酪農や牛乳に対する理解を深めてもらうことを目的に、学校法人酪農学園
と酪農学園大学が主催する「2014年度 高校生による牛乳類を使ったお菓子レシピ募集」が行われた。
全国の高校生を対象とし、応募総数228点の中から入賞作品9点が選ばれた。
8月23日(土)に、最優秀賞の「酪農学園大学学長賞」、優秀賞の
「酪農学園大学農食環境学群長賞」「光塩学園調理製菓専門学校校長賞」の
受賞者3名を招待し、レシピの実演と表彰式を行った。

 

 

2014.8.5

7月26日 江別市ホルスタインショウが江別市農村広場において、開催された。
江別市ホルスタインショウ実行委員会(江別市酪農振興協議会・本学園・
江別市)の主催で、江別市内の酪農家22戸(酪農学園の高校・大学含む)
より、14部門に約90頭が出陳された。

 

 

2014.8.5

6月28日(土)・29日(日)酪農学園大学にて、第18回目の大学祭「白樺
祭」が行われた。約40店の模擬店やサークル展示、ステージイベント、牛舎
見学や搾乳体験などさまざまな企画が行われ、約8,600人が来場した。
本学卒業生でシンガーソングライターの住岡梨奈さんのゲストライブ、
肉製品製造学研究室のハム・ソーセージ・ベーコン販売、乳製品製造学研究
室のチーズやアイスクリーム販売には、多くの人々が訪れていた。
搾乳体験では、インテリジェント牛舎のミルキングパーラーにおいて、約20
名が乳牛の乳房の消毒など普段はできない体験を行い、牛舎見学では、乳牛
研究会の学生の案内でインテリジェント牛舎の各舎の見回りを行った。
また、動物ふれ合いコーナーでは、中小家畜研究会の学生たちが、メリー種
とサホーク種の2種の羊を展示。羊毛で作ったマスコット販売も好評だった。



 

2014.7.4

全国の高校生から、牛乳・バター・チーズ・生クリーム・ヨーグルト・
スキムミルク等の牛乳、乳製品を使用した、未発表のオリジナルレシピを
募集します。応募要項は、下記HPにてご確認ください。
http://www.rakuno.ac.jp/

締切日:2014年7月25日(金)当日消印有効
審査結果の公表:8月上旬に審査を行い、結果をホームページ上で発表します。
応募及び問合せ先 :学園広報室 江口
TEL011−386−4158  FAX 011−388-4157 E-mail koho@rakuno.ac.jp




 

2014.6.4

今年の白樺祭のテーマは「芽」です。
去年の土台と反省を生かして、今度は芽吹かせようという思いで、このテーマに決定しました。

≪日時≫ 6月28日(土)、29日(日)
≪場所≫酪農学園大学
≪イベント情報≫ 
■動物のふれあいコーナー 28日、29日 11:00〜 A1号館前のローン
※羊、小羊のふれあいコーナーとなります。観賞だけですが、ミニブタも登場します!
■公開授業 29日 12:30〜13:30 講師:鈴木忠敏教授
食の安全・安心、地域活性戦略、消費者とのコミュニケーションを得意とする先生。
そのため、小さい子から大人まで楽しめる授業を考えるのが得意でもあります。是非、ご見学・体験してみてください!
内容:ヨーヨー&ビンでバター作り。※事前申し込み不要、参加費無料

≪連絡先≫
酪農学園大学 白樺祭実行委員会
TEL :011-386-1111(内線2822)
MAIL:shirakabasai@gmail.com
HP:http://www.rakuno.ac.jp/




 

2014.4.28

 産学連携の取り組みとして、食と健康学類の給食管理学研究室(金高有里講師)の学生が企画したパン3種が、株式会社「どんぐり」の協力によって商品化され、3月4日〜3月14日の期間限定で、どんぐり新さっぽろ店と森林公園店で販売された。学生たちは毎日交代で店頭に立ち、実演販売を行った。

 商品化されたのは、牛の顔の形をしたパンの中に、牛乳をたっぷり使ったオリジナルホワイトシチュー。1日に必要な3分の1のカルシウムが摂れるという「牛さんからの贈り物」、貧血予防に鉄分豊富なパセリを練りこんだベーグルにほうれん草とベーコン、チーズをホットサンドした「パセリーニ」、ニンジンのカロテンを効率よく吸収できるよう、ごま油で卵とにんじんをいためた沖縄料理“にんじんしりしり”をにんじんパンで挟んだ「カロットサンド」の3品。管理栄養士を目指す学生ならではの栄養学的観点も考慮されました。

 金高講師は、「管理栄養士を目指すゼミ生に、できるだけ早い時期に社会との関わりを持ち、また、将来の管理栄養士としての活躍の可能性を広げることを目的として、企業や会社との共同事業を検討していた。この度、株式会社どんぐり様のご協力により、学生のアイデア・製品コンセプトを取り入れた素晴らしいコラボ商品を完成することができ、特に管理栄養士を目指す学生であることをしっかりと意義づけるために、パンの内容としては栄養学的観点を重視し、味にも素材にも拘った内容を吟味してもらい、試作を重ねて消費者の観点を考えた商品を開発。その中で最終的に3品に絞り商品化となった」と企画の趣旨を説明していた。


 

2013.9.27

 酪農学園大学 循環農学類の食物利用学研究室の学生6名が、9月14日(土)、15日(日)に道央自動車道の輪厚パーキングエリアにて行われた北海道ハイウエイショーエリア2013にて、新冠町産のピーマンを使用した「ピーマンクリームチーズ」の試食会およびアンケート調査を行った。

 食物利用学研究室では地域で生産される食材を活用して製品になるまでを研究テーマの1つとしており、新冠町とは「新冠町産ピーマンを活用した土産品等の開発および販売方法に関する研究」で受託研究契約を締結している。

 試食した方からは「ピーマンという意外な食材にもかかわらず、とても食べやすい」と大好評。2日間で210名のアンケートを取ることができ、今後の卒業論文および研究活動に活用していきたいとのことだ。

 
 

2013.9.27
 酪農学園大学と江別市小動物開業獣医師会が主催の「動物愛護フェスティバルinえべつ どうぶつふれあい広場2013」が、9月22日(日)に本学を会場に開催され、約5,000名が来場しました。

 
この催しは「動物の愛護および管理に関する法律」に定められた動物の愛護と管理に関する普及啓発を目的に行っており、本学での開催は6回目となります。

 今年は32の団体が参加し、テーマである「どうぶつふれあい広場」のとおり、犬の他にも、ネコ、仔牛、羊、ポニー等も参加し、さまざまな催しが行われました。

 酪農学園大学からは獣医学群の教員及び学生が運営に関わっており、特に獣医保健看護学類の学生は「WANちゃんお預かり」や「ドッグカフェ」などのブース企画のほかにもイベント会場で「クイズ大会」や「おしゃれ犬自慢コンテスト」も行いました。 また、附属動物病院の「獣医さん体験」、附属農場の「仔牛の哺乳体験」、馬術部の「ポニー乗馬体験」、中小家畜研究会の「羊とのふれあい体験」では、多くの親子連れの参加がありました。動物ボランティアサークルしあわせのしっぽも「犬の預かり」で参加。とわの森三愛高校生による“おにコロ”(江別市のB級グルメ大会EBE-1で準グランプリ)や農産物の販売も盛況でした。

 



2013.7.26

 牛乳消費の低迷による生乳の減産が続くなか、酪農学園大学では市場活性化の取り組みを支援するさまざまな試みの一つとして、全国の高校生を対象に牛乳類を使ったお菓子レシピのアイディアを募集致しました。
 その結果、223件の応募をいただき、厳正な審査の結果12作品の入賞を決定いたしました。入賞12作品の一部が、潟Zイコーマートより本年10月に商品化される予定です。

 つきましては、7月27日(土)開催の本学オープンキャンパスにおいて、実演・表彰式・試食を行います。

●日時:2013年7月27日(土)
●場所:酪農学園大学 C6号館2階204「調理実習室」
       9時00分〜11時00分 本人によるお菓子作り実演
      13時30分〜      表彰式・試食会
※時間が多少ずれる場合があります。

詳しくは、酪農学園大学HPまで http://www.rakuno.ac.jp/

 

2013.7.26

 牛乳消費の低迷による生乳の減産が続くなか、酪農学園大学では市場活性化の取り組みを支援するさまざまな試みの一つとして、全国の高校生を対象に牛乳類を使ったお菓子レシピのアイディアを募集しました。
  その結果、223件の応募をいただき、厳正な審査の結果12作品の入賞を決定いたしました。入賞12作品の一部が、(株)セイコーマートより本年10月に商品化される予定です。
  また、7月27日(土)開催の酪農学園大学オープンキャンパスにおいて、学長賞1名、農食環境学群長賞2名をご招待し実演・表彰式・試食を行います。

 7月12日、これらの応募作品の中から入賞作品を本学内の教員および商品化していただく予定の株式会社セイコーマートの商品部担当者による審査を行い、以下の12入賞作品を決定いたしました。
なお、審査における主な判定基準は以下の通りです。

 ・ 牛乳・乳製品が主体になっていること
 ・ 美味しそうであること(色のバランス、形など)
 ・ 価格面から使用可能な原材料であり、その入手が容易であること

学長賞 【奇跡のモーロール】


農食環境学群長賞 【牧場さくさくミルクプリン】


農食環境学群長賞 【チーズとオレンジのふわふわムース】


佳作 【牧場しらたモ〜ち】


佳作【ヨーグルトティラミス】


佳作 【チーズクラウド】


佳作 【じゃがショコラ(ハートマーク)】


佳作 【ホワイトチョコのモーモーケーキ】


審査員特別賞 【New (乳)金つば〜北海道の宝箱〜】


審査員特別賞 【葡萄―ム 〜赤ワinゼリ〜(ブドーム〜アカワインゼリー〜)】


審査員特別賞 【2色のもっちりケーキ】


審査員特別賞 【畑からの贈り物】

 

2013.7.4

6月22日・23日 酪農学園大学にて「白樺祭」が開催された。
 今回で17回目となり、約40店の模擬店やサークル展示、ステージイベント、牛舎見学や乗馬体験など様々な企画が行われ、2日間で約7,000人が来場しました。

 今年のテーマは「土」。来場者の方や関係者全員が明るい笑顔を咲かせられる白樺祭にしたいという思いが込められています。

 開会式では、学生部長の永幡肇教授が「学生の皆さん、友と共に語り、共に協同し、大学で夢を育み能力を高めながら新しい自分を創ってください。ドリーム&チャレンジです」と力強く激励。その後、白樺祭実行委員長の粟井祐貴さん(循環農学類2年)が開会を宣言しました。
 22日には、本学創立80周年事業の1つである記念映画鑑賞会も開催され、本学創設者の黒澤酉蔵翁に多大な影響を与えた田中正造翁のドキュメンタリー映画「赤貧洗うがごとき〜田中正造と野に叫ぶ人々〜」が上映され、本学関係者や一般市民の方合わせて約100名が映画を鑑賞しました。
 また、今年1回目となるオープンキャンパスも開催され、全国から高校生・保護者合わせて約350名が参加し、施設見学や入試相談を行いました。
 両日とも、模擬店ではアイスクリームやベーコン・ソーセージをはじめ、各研究室の特徴を生かした品々が並び、行列ができるほどの人気店もありました。
 2日間を終えて白樺祭実行委員長の粟井さんは「大きなトラブルもなく無事に終えることができました。ご協力いただきました皆さまに心から感謝申し上げます。この経験を来年につないでいきたいです。」と話しました。

 

 

2013.7.4

 酪農学園大学エクステンションセンター生涯学習課は、6月22日(土)、栗山町の小学生19名が参加する「栗山キッズクラブ」を受け入れ、ミルクスクールと羊に関する体験学習を開催しました。参加した同クラブの子供たちは、本学の中小家畜研究会をはじめとした学生たちとともに、楽しく有意義な一日を送りました。
 午前中は中小家畜研究会の学生たちの指導で、羊を中心とした家畜の生態についての講義と「羊の毛を使ったマスコット作り」を行いました。初めての学生食堂を利用した後、午後からは、「ミルクスクール」として、本学の仁木良哉客員教授が「ミルクの不思議」と題して講演。その後、家畜管理学研究室と家畜行動学研究室の学生たちの指導のもと、牛乳パックを使った牛柄の小物入れ作成を行いました。
 最後に、同日開催されていました大学祭である「白樺祭」を見学し、子供たちは牛乳と動物について学び、自分で作ったマスコットや小物入れを大切に抱えて栗山町へ戻りました。


 

2013.6.7

今年の白樺祭のテーマは「土」。
どんな植物も土がなければ育ちません。各サークルや団体、来場者が楽しんでもらえるような土(白樺祭)を作りたいと思い、このテーマに決定しました。

≪日時≫ 6月22日(土)、23日(日)

≪野外ステージ≫
  アーティストによるライブや酪農学園のサークル発表。

・YOSAKOI(13:00〜14:30)
  YOSAKOIサークルによるパフォーマンスです。また、本学だけでなく他大学のYOSAKOIサークルにも出演してもらいステージを盛り上げてもらいます。

・ビンゴ大会(15:00〜16:00)
  毎年行うステージの目玉の一つです。ビンゴカードの配布は23日の朝からビンゴ開始直前までスタッフと模擬店本部にて配布予定。

≪一般企画≫
・模擬店(22日・11:00〜17:00 23日11:00〜16:00)
  ※学生によるも模擬店を出店します。

・搾乳体験
  ミルキングパーラーでの搾乳を一般の方に体験していただきます。参加は無料です。参加資格は中学 生以上で、保護者同伴は禁止とさせていただきます。(協力:乳牛研究会)

・牛舎見学
  学内の敷地内にあるインテリジェント牛舎を見学していただきます。(協力:乳牛研究会)

・動物ふれあいコーナー
  今年は羊と触れ合えるコーナーをやります。
  会場受付では羊毛で作成したマスコットの販売も行います。(協力:中小家畜研究会)

・乗馬体験
  馬術部による乗馬体験を行います。
  蹄鉄の写真立てなどのグッズ販売も行います。(協力:馬術部)

≪連絡先≫
  酪農学園大学 白樺祭実行委員会
   TEL :011-386-1111(内線2822)
  ホームページ:http://www.rakuno.ac.jp/
  MAIL:shirakabasai@gmail.com

 

2013.6.7

  酪農学園大学をはじめとする、江別市内4大学・1短期大学、共同企画「春の食生活改善運動(1COIN朝食週間)」が5月28日(火)〜30日(木) の3日間、酪農学園大学の生協食堂 (酪農学園ホール2F)にて行われました。
 学生に規則正しい食生活を呼びかけるキャンペーンとして、毎年、春と秋に行っています。
 今回も、JA道央、北海道米販売拡大委員会から江別産米「瑞穂のしずく」の提供や、その他の支援や協力のもと、ご飯、汁物(スープ)、牛乳、日替わり主菜と小鉢2品を選んだ朝食が100円で提供することができ、3日間で約1000食の朝食が完売しました


 

2013.2.12

●酪農学園ミルク産業活性化推進会議とは
 2005年頃から『牛乳は身体に悪い』との誤った情報を吹聴する本がベストセラーになったこともあり、牛乳の消費が減少し、2006年には牛乳の廃棄にまで至ったことは、多くの方々の記憶に残っていることと思います。その時に「この状況を見過ごすわけにはいかない」との思いでスタートしたのが「酪農学園ミルク産業活性化推進会議」です。当時の平尾酪農学園理事長が代表となり、「公開シンポジウム」と「+1(プラスワン)牛乳運動」が始まりました。
 公開シンポジウム」では、「ミルクと酪農の真実と未来を考える」をテーマとして連続公開シンポジウムを全国各地で展開しました。札幌エルプラザや東京JAビルでのシンポジウムに大勢の市民・関係者の方々が参加してくれました。
 その後、本学エクステンションセンターの酪農公開講座とタイアップして、三重や大阪などで牛乳の大切さを分っていただく活動を続けてきました。また、高校生のパティシエコンテストへの協力なども行ってきています。
 「+1(プラスワン)牛乳運動」は、酪農・畜産業界の雑誌・新聞を通じて全国で行われている牛乳・乳製品消費拡大情報を伝えようとする運動で、各種イベントでの牛乳やアイスクリームの提供を行ってきています。

●最近の活動について
 昨年度については、これまでの活動に加え、2つの大きな活動を行いました。1つは、東日本大震災と福島第1原発の事故における被災者支援活動として「酪農大ミルクスクールfrom福島」を開催。福島県伊達郡桑折町の小学生15人を招待し、牛舎見学、バター作り、そのバターを使ってのお菓子作り、あるいは学内散策といったキャンパスでの体験学習をしていただきました。
 もう1つは、『チーズを楽しむレシピ』と『ミルクを楽しむレシピ』という2冊のレシピ本を作成。昨年度から本年度にかけ、酪農学園ミルク産業活性化推進会議が後援する酪農公開講座、酪農学園大学公開講座において参加者へ、あるいは地区同窓会参加者、体験学習で大学を訪れた小学生や地域住民へレシピ本を配布しました。また、北海道大学、酪農学園大学、帯広畜産大学の3大学の学生が主催した北大マルシェに対しても協賛し、イベントでのレシピ本の配布を行うなど、牛乳の消費拡大に向けての活動を行ってきました。
 今後も、さまざまな活動を展開していきたいと思っています。





 

2012.11.24

 酪農学園大学では、2012年11月17日(土)千代田区立日比谷図書文化館にて酪農学園大学公開講座(協賛:酪農学園ミルク産業活性化推進会議)を開催した。
 公開講座では、講師に旭川市旭山動物園 園長 坂東 元 講演内容:「命を見つめる」、酪農学園大学 獣医学群 教授 遠藤 大二 講演内容:「日常生活のための放射線と放射能の知識」、酪農学園大学 農食環境学群 教授 森田 茂 講演内容:「警戒区域内における家畜への対応」、酪農学園大学 獣医学群 准教授 岩野 英知 講演内容:「被災地復興を目的とした環境アセスメント支援プロジェクト」の講演を行った。
 講演会当日は多数の来場者で会場は満席となり、講義後の質疑応答では、たくさんの質問が飛び交い、会場は和やかなムードで閉会した。


 

2012.10.24

 酪農学園エクステンションセンター生涯学習課では、9月20日(木)、江別市立大麻小学校3年生の児童48名、教員3名、農業振興課職員5名、総勢56名の参加で食育・酪農体験学習を開催した。
 この企画は、江別市経済部農業振興課の要請を受け、江別市内の小学生への食育指導の一環として企画され、江別市の呼び掛けに江別市立大麻小学校が呼応し、実現の運びとなった。 参加者は、二班に分かれ、食育・酪農体験学習を行った。食育体験学習では、筒井静子准教授(循環農学類・食物利用学研究室)の指導のもと、手作りバター作り、ホットケーキ作りを体験し、自らが作ったバターとホットケーキを十分に堪能していた。
 また、酪農体験学習では、堂地修農場長(循環農学類・応用家畜繁殖学研究室)の説明を受けながら、牛舎や牛の体重測定の現場見学を行った。
 初めて近くで見る牛や牛のえさ、えさの与え方に興味を持ち、子供たちは牛に関するたくさんの知識、舌に残った手作りバターの味と優しい香り、そして自然の恵みに感謝する気持ちを持ち帰り、食育・酪農体験学習は無事終了した。

 

2012.09.10

 今年で15回目を迎えた「元気!ミルク大学」が、8月11日(土)〜14日(火)
 3泊4日で、酪農学園大学構内で開催された。主催は、北海道牛乳普及協会・ホクレン農業協同組合。「北海道の牛乳のこと、酪農のことを真剣に学び、大学で学んだことをひとりでも多くの人に伝える」をテーマに行われた。
 道内から応募してきた小学5、6年生40名の子ども達は、雪印メグミルク札幌工場と酪農と乳の歴史館を見学後、大学に到着。入学式終了後、10名の本学学生リーダーからの指導のもと、合宿所での共同生活を始め、酪農や牛乳についての講義や実習を体験した。子ども達は共同生活、共同作業を続ける中で連帯感、責任感を養い、多くの仲間を作った。
 酪農や牛乳についての多くの知識を学び、最終日に素晴らしい体験制作発表を行った。
 卒業式・ミルク大使認定式では、谷山弘行本学学長から卒業証書、瀧澤義一北海道牛乳普及協会会長よりミルク大使認定書とバッジが手渡された。子ども達は、ミルク大使としての最初の仕事として、ホクレンくるるの杜での販売体験を行い、牛乳の普及活動に汗を流していた。 小さな大使達のこれからの活躍に大いなる期待を寄せたいと思う。

 

2012.08.21

 8月4日(土)、酪農学園大学(研修館・附属農場 他)にて「『ひらめき☆ときめきサイエンス』ウシのお乳を守れ、ミクロの決死隊!!〜悪いバイ菌とミクロの戦士達〜」体験プログラムを開講した。
 「ひらめき☆ときめきサイエンス」とは大学等の研究者が最先端の研究を行うために国が配分している「科学研究費助成事業」の研究成果を多感で知的好奇心が旺盛な時期である小学校5・6年生、中学生、高校生を対象に、“直に見る、聞く、触れる”ことを通しながら研究紹介をする(独)日本学術振興会の委託プログラム。
 このプログラムは、本学岩野英知 准教授(獣医学類)・鈴木一由 教授(獣医学類)・樋口豪紀准教授(獣医学類)・石井智美 教授(食と健康学類)・泉 賢一 准教授(循環農学類)・井上博紀 准教授(環境共生学類)の所属学類をまたぐ計6名が中心となり企画された。
 参加者募集の結果、本学近郊の江別市や札幌市の他、本州からも問い合わせを受ける等、定員の40名を大きく上回る参加希望があった。
 当日は、小学校5・6年生を対象に科学研究費の研究成果に関連した内容として、「ウシの体の仕組み(ミルクができるまで)」や「健康と病気の仕組み(免疫の仕組み)」について学習し、その後、実際にウシ、聴診器やエコーを使っての診察体験を行い、ウシのお医者さん体験を行った。
 また、パーラーでの乳搾り体験や牛乳を使ってのデザート作りを行い、産業動物に関る仕事や、食の大切さについて学び、参加した子供達は「ワクワク・ドキドキ」した表情を浮かべながら、教員や大学生の話に熱心に耳を傾け、将来の獣医師への夢を膨らませている様子だった。
ウシと人との係りや、酪農業の重要性、防疫対策についても学び、ウシに係る知識・関心を具体的に深めることができたようだ。
 参加した子供たちの感想として「将来、獣医さんになれるよう、勉強を頑張りたい」、「将来酪農大に行きたくなった」、「獣医のお兄さん・お姉さんがカッコ良かった」、「中学生になっても参加したい」などプログラム内容である“科学のおもしろさ”を十分に実感すると共に、大学生や地域の違う子供たちと触れ合い、絆を作ることのできた貴重な体験の場となったようだ。



2012.08.21

 酪農学園大学では、全国の高校生を対象に 第7回「高校生パティシエコンクール」を実施した。牛乳類を使ったお菓子のレシピを募集し、応募総数373件の応募の中から入賞10作品が選考された。
 表彰式は7月28日(土)に行われ、最優秀賞にあたる「学長賞」・優秀賞にあたる「農食環境学群長賞」の入賞者3組を2泊3日で酪農学園大学に招待し、表彰者によるレシピの実演も行った。
 表彰式では、谷山弘行学長より学長賞「牛牛(ぎゅぎゅ)っとムースタルト」の北地茉菜さん(三重県立相可高等学校2年)に続いて、農食環境学群長賞「モーティラ」蔦慎治さん、栗山佳苗さん、平村侑莉さん(北海道富川高等学校3年)のグループ、同じく農食環境学群長賞「クマッチャプリン」の山田将士さん(北海道斜里高等学校3年)に賞状と副賞の目録が授与された。

詳しくは、酪農学園大学ホームページへ
http://www.rakuno.ac.jp


2012.06.28

酪農学園大学では「牛乳類を使った お菓子レシピのアイディア」を大募集
しております。
たくさんのご応募お待ちしております。
詳しくは、酪農学園大学ホームページまで。 http://www.rakuno.ac.jp/

【応募要項】
<応募先>  〒069-8501 北海道江別市文京台緑町582
       酪農学園大学 A2号館 学務課事務室
       牛乳類を使ったお菓子レシピのアイディア募集係
       Eメール:sousaku@rakuno.ac.jp
<問合せ先> 農食環境学群 A2号館 事務室
       TEL 011−386−1111(内線 2611) FAX 011−386−1989
<応募締切> 2011年6月30日(土)当日消印有効

<応募条件> 牛乳・バター・チーズ・生クリーム・ヨーグルト・スキム
       ミルク等の牛乳、乳製品を使用した、未発表のオリジナル
       レシピであること。
<応募内容> ※記入もれがある場合は、選考の対象外とさせていただき
       ます。
       @お菓子のネーミング ・由来
       Aレシピ ・必ず試作し分量を記入する
       B出来上がり写真 ・写真またはデジタル画像の印刷
        (普通紙)で良い イラスト不可
       C住所 ・個人応募は自宅住所・学校でまとめた場合
        は学校住所
       D氏名
       E高等学校名
       F学年
※ 応募は1人1点とする。
 (グループ応募可能 1グループ3人以上3点まで:応募点数を参加賞相当人数とする)
※ 採用されたアイディアは、酪農学園大学で試作・審議し、商品化の可能性のあるも
  のを、(株)セイコーマートに提案する予定です。



2012.06.07

 酪農学園大学エクステンションセンター生涯学習課は、4月28日(土)、「2012キッズレポーター北の恵みを伝えよう!」と題し「酪農体験ツアー」の受け入れを行なった。参加者は、石狩管内から小学生29名。
 酪農体験ツアーは、北海道石狩振興局と生活協同組合コープさっぽろが共催となり、食を支える農業の役割を理解してもらい、おいしく安全な牛乳が食卓に届くまでのプロセスを学ぶことを目的に、北海道石狩振興局の協力依頼を受け、酪農学園大学エクステンションセンターにてツアーの一部を受け入れた。
 有限会社小林牧場で酪農講座と施設見学、新札幌乳業株式会社で工場見学と牛乳・乳製品講座、酪農学園大学エクステンションセンターで、乳製品づくりに活躍する菌について学び、一日の体験レポートと乳製品壁新聞作成を行なった。

詳しくは、酪農学園大学ホームページまで。
http://www.rakuno.ac.jp/

  

 
2011.12.08

 酪農学園大学では、2011年12月1日(木)に東京オフィス開設記念「食の安全安心フォーラム」を東京交通会館にて開催した。
 酪農学園大学 農食環境学群 教授 石井 知美先生・酪農学園大学 特任教授 辨野 義己先生を講師に迎え、公開講座を行なった。
 石井 知美先生の講義では、「生涯現役を支える食生活〜乳利用の民族誌〜」と題し、モンゴル国を中心に「文化人類学」「微生物学」という学際的な見地から、遊牧民の乳利用についてご紹介頂き、辨野 義己先生の講義では「健康のヒケツは腸内環境コントロールにあり!」と題し、寿命さえ左右する腸内環境をコントロールすることは、快適なネクスト・ライフを手にする「はじめの一歩」である。など様々な研究結果を発表された。
 講義後の質疑応答では、たくさんの質問が飛び交い会場は和やかなムードで閉会した。
 休憩時間には、酪農学園大学オリジナルアイスクリームを配布し、参加者からは笑顔があふれていた。

  

 

2011.09.01
アグリビジネス創出フェア2010北海道会場に出展 酪農学園大学

  北海道牛乳普及協会とホクレンが主催する「元気!ミルク大学」が7月28〜31の4日間、北海道江別市の酪農学園大学キャンパスで開催された。
  次代を担う子供たちに牛乳や酪農の知識を深めてもらい、牛乳の普及や酪農の継承につながるよう願いを込めて毎年開かれているもので、今年で14回目を迎える。
  「元気!ミルク大学」の大学生となった道内の小学5、6年生40人は、同大学の合宿所で寝泊まりしながら「ミルクについて考える講座」「酪農を学び体験する講座」「乳製品の製造過程を学び体験する講座」「食と健康について考える講座」など搾乳やバターづくり体験、調理実習などの講義に生き生きとした表情で真剣に挑んだ。
  卒業論文ともいえる体験発表会では、班ごとに工夫を凝らしながら学習の成果をみんなで堂々と発表した。
  卒業式では酪農学園大学の谷山弘行学長が「今回のミルク大学での体験はみんなにとってかけがえのないものです。
  牛乳や酪農に興味があれば、今度は専門に研究する学生として再び酪農学園大学で学んでほしい」と力強く述べ、子供たち1人1人に卒業証書を手渡した。
  また、北海道牛乳普及協会の瀧澤義一会長は「牛の体や乳製品の作り方についてしっかり学んだ皆さんをミルク大使に任命します。
  牛乳・乳製品の大切さを身近な人たちに伝えてください」と笑顔で語り、子供たちと握手をしながら「北海道ミルク大使」の任命状を手渡した。
  うれしそうな笑顔を浮かべていた子供たちだが、卒業式終了後にはお世話になった酪農学園大学の学生リーダーや先生たちとの別れを惜しみ、目に涙を浮かべながらバスに乗り込み、学生や先生たちの姿が見えなくなるまで一生懸命手を振っていた。

 
 

2011.08.04
アグリビジネス創出フェア2010北海道会場に出展 酪農学園大学

 酪農学園大学・同短期大学部(谷山弘行学長)が主催する「高校生パティシエコンクール」の表彰式が7月23日、北海道江別市の同大学で行われ、最優秀賞である学長賞には北海道清水高校3年の朝賀秋美さんが作った「ミルクドーム」が選ばれました。
 同コンクールは同大学が「牛乳の消費拡大運動」の一環として6年前から行っているもので、全国の高校生を対象に牛乳類を使ったお菓子レシピを募集し、高校生のアイデアや商品開発力を磨くとともに牛乳の消費拡大につながることを願って継続開催しています。 
 今回は498点の応募者の中から8点の入賞作品が選ばれました。入賞作品の中から数点は道内最大のコンビニエンス・ストアである「セイコーマート」で10月中旬に期間限定商品として店頭販売される予定です。  
 審査委員の1人である酪農学園大学農食環境学群の筒井静子准教授(食物利用学)は「今回の作品は、ネーミングも北海道、乳牛、ミルクをイメージしたものが多く、食材も北海道を意識したものが多かったですね。6年も続けているとアイデアも出つくされたように感じていましたが、今回もそれぞれに頑張って素晴らしいアイデアを出していただいたことに感謝しています」と笑顔で語っていました。
 今回の入選作品は下記のとおりです。

●事務局から
  東日本大震災と福島第1原発事故の影響で都府県の生乳生産基盤は一層弱体化しており、生乳不足が深刻化しています。最需要期を迎えて生乳需給は綱渡り状態が続いていますが、日本酪農の安定・発展のためには牛乳・乳製品の消費拡大は絶対条件です。全国各地で牛乳消費拡大運動に取り組んでいる皆さまには、国産牛乳・乳製品の消費拡大を目指して地道でもじっくりとその活動を続けていくことを願っています。

<結果発表>
◎学長賞
「ミルクドーム」 
朝 賀 秋 美さん(北海道清水高校3年)
白くて丸いシンプルな型ながら、今までにないデザートの見た目で非常に目を引きました。商品名に「ミルク」が入っているとおり、牛乳、生クリーム、練乳と乳製品を多く使用していることも選定理由となりました。

◎農食環境学群長賞
「和っ!とおどろき!モーチーブラン☆」
野 呂 美 斗さん(三重県・相可高校3年)  
まず、商品名にインパクトがありました。チーズのモンブランはほかにもありますが、その中にこしあんと栗、そして和の素材を入れていることが独自のアイデアで素晴らしいです。

◎農食環境学群長賞
「まるでプリンなロール」
小 林 拓 巳さん(千葉県立佐倉東高校1年)
プリン味の大福やシュークリームなどのデザートはほかにもあるのですが、ロールケーキにした独自のアイデアが素晴らしいですね。また、中にプリンが入っているだけではなく、上にかけたチョコクリームが見た目にもプリンらしさを表現していると感じました。

◎佳  作 
「牛さんからの小包」
青木千夏さん・赤塩実加さん・田中麻紀さん・山際萌々絵さん 
(長野県・須坂商業高校2年)

◎佳  作 
「エンゼル・ブラン」 
森 脇  由さん(岐阜県立大垣桜高校2年)

◎佳  作
「CHEESE☆ROCK」
藤 田 彩 果さん(東京都立武蔵高等学校2年)

◎佳  作 
「ミルクコーヒープリン」
伊 藤 真 美さん(愛媛県立小松高等学校3年)


◎佳  作 
「モ〜ろこしプリン」
山 川 美 里さん(三重県 相可高等学校3年)


「高校生パティシエコンクール」の
詳しい結果 等は、酪農学園大学ホームページまで
http://www.rakuno.ac.jp/

 
 

2011.08.04
アグリビジネス創出フェア2010北海道会場に出展 酪農学園大学

 北海道新聞社では、「Milk Book 〜とっておきのレシピ&牛乳のお話」を2011年6月15日に発売した。
 全国の乳牛品の半分を生み出す北海道には、大手乳業メーカーのほかに、小規模プラントで自分たちの搾った牛乳を加工し提供する酪農家が50軒ほどあります。
 本書では、そのさきがけとして約20年前から自社の乳製品を地元を中心に提供するオホーツクの「ノースプレインファーム」(酪農学園大学 卒:代表取締役 大黒 宏)を舞台に、ノンホモミルクや発酵バターなどを使った料理を紹介するとともに、牛乳の基礎知識や、風土と人が一体になった酪農経営のあり方などを取り上げています。
 牛乳のこと、もっと知りたい、味わいたい。
 できるだけ自然の風味に近い良質な乳製品を使ったレシピで、ちょっぴりぜいたくな気分を味わってみませんか? 「牛乳なんてどれも同じ?」「ノンホモ、低温殺菌って?」など牛乳にまつわるあれこれにもお答えします。
  ぜひ、一度 購読してみてください。

  この本の舞台である「ノースプレインファーム」(北海道興部町)は、化学肥料を使わない放牧地で50頭の乳牛を飼育し、ノンホモ・低温殺菌牛乳のほか、発酵バターを使ったケーキや肉加工品などを製造・販売している。
 2010年には、品質の高い地元産牛乳を学校給食に提供する活動などにより「コープさっぽろ農業賞」の最高賞(北海道知事賞)を受賞した。ブームとなった「生キャラメル」を最初に作ったことでも有名。
参考:刊行記念トークイベント資料

発行所:北海道新聞社
サイズ:A5判 120頁
定価:1575円
URL:http://www.aurora-net.or.jp/doshin/book/
取材協力:ノースプレインファーム
URL:http://www.northplainfarm.co.jp/

 
 

2011.06.07
アグリビジネス創出フェア2010北海道会場に出展 酪農学園大学
酪農学園大学では「牛乳類を使った お菓子レシピのアイディア」を大募集しております。
応募者全員に参加賞もございます。たくさんのご応募お待ちしております。

<応募先>  〒069-8501 北海道江別市文京台緑町582
       酪農学園大学 A2号館 学務課事務室
       牛乳類を使ったお菓子レシピのアイディア募集係 
       Eメール:sousaku@rakuno.ac.jp
<問合せ先> A2号館 学務課事務室 
       TEL 011−386−1111(内線 2611) FAX 011−386−1989
<応募締切> 2011年6月30日(木)当日消印有効
<応募条件>
 牛乳・バター・チーズ・生クリーム・ヨーグルト・スキムミルク等の牛乳、乳製品を使用した、未発表のオリジナルレシピであること。

※詳しくは、酪農学園大学ホームページまで。
http://www.rakuno.ac.jp/

主催:酪農学園大学
協賛:潟Zイコーマート (社)日本酪農乳業協会 ミルクランド北海道
   酪農学園ミルク産業活性化推進会議
後援:日本経済新聞 札幌支社 北海道新聞社 日本農業新聞 北海道支所

 
 

2010.12.10
アグリビジネス創出フェア2010北海道会場に出展 酪農学園大学
アグリビジネス創出フェア2010北海道会場に出展 酪農学園大学
12月3日(金)、4日(土)の両日、サッポロファクトリーにおいて2010アグリビジネス創出フェアが開催された。主催はNPO法人グリーンテクノバンク、農林水産省。
出展機関はアトリウム会場11、催事場17、ファクトリールーム17の45機関。本学からは酪農学部長を中心に組織し、食料経済史研究室(發地先生、ゼミ学生)が本学の牛乳、バターを使用した米粉パンの試食アンケート、食物利用学研究室(ゼミ学生)が黒千石大豆を原料にした豆乳、牛乳で作成した生キャラメルの試食アンケート、ミルク産業活性化推進会議より牛乳普及事業の一環として、本学オリジナルの健土健民牛乳試飲と牛乳の意識調査アンケートを実施した。本学ブースは巨大ツリーの真下に位置しており、大勢の市民に来訪いただいた。

2010.12.10

農、食、環境、生命を総合的に科学する酪農学園大学。多彩な研究活動を紹介。アグリビジネス創出フェア2010に出展 編
農、食、環境、生命を総合的に科学する酪農学園大学。多彩な研究活動を紹介。アグリビジネス創出フェア2010に出展 編
2010年11月24日(水)〜26日(金)に幕張メッセにて「アグリビジネス創出フェア2010」が、農林水産省 主催のもと盛大に行なわれた。
7度目となる今回のテーマは、「ひろがるチャンス!実らせよう産学官連携」と題し、食や農林水産に関わる技術開発が、より一層、普及・実用化につながっていくことを期待し、全国182機関が出展を行なった。
酪農学園大学では、食品技術ブースに出展を行い、来場者に向け「酪農学園大学オリジナルアイス」の配布を行なった。この活動は、幅広い方々へ向けた牛乳普及の活性化を目的とし「牛乳=優れた食品」等、パネル展示も行ないながら牛乳普及活動を行っていた。 来場者の中には、学生も多く オリジナルアイスを食べながら大学の情報・牛乳・乳製品・消費拡大の取り組み事例など、幅広く情報収集する姿がとても頼もしく見えた。
2010.11.29
酪農学園大学吹奏楽部が市民に「健土健民牛乳」を無料配布
酪農学園大学吹奏楽部が市民に「健土健民牛乳」を無料配布
酪農学園大学吹奏楽団(清水日香里団長=生命環境学科3年)は11月20日、江別市民会館大ホールで開いた第31回定期演奏会で牛乳消費拡大プロジェクト「モゥーッと牛乳を飲MO」が実施した。同プロジェクトは「牛乳消費が減少する中で、酪農を学ぶ学生として何かできないか」「酪農の仕事や牛乳の正しい知識を消費者に伝えていきたい」と同楽団内に“牛乳班”を組織して数年前から取り組んでいる。
この日は、午後5時15分の開場時間には演奏会を楽しみに来た市民で長蛇の列ができ、午後6時の開演時間には約300人の観客が会場を埋めた。演奏会の第1部はオープニングにふさわしい「煌−KIRA−」という明るいコンサートマーチに始まり、第2部の「ディズニー・メドレー」「YOUNG MAN−YMCA−」、第3部の「サウンド・オブ・ミュージック」などと演奏は続いた。
牛乳消費拡大プロジェクトが実施されたのは第2部と第3部の間の休憩時間だ。熱気に包まれた会場から市民らがロビーに出て来ると「牛乳の無料配布を行っています」「おいしい牛乳を飲みませんか」と同楽団の牛乳班の学生の元気あふれる声が響いた。その声に誘われるように牛乳配布のコーナーにどっと人々が押し寄せた。
今回は酪農学園大学の「健土健民」(300ml)とともに酪農や牛乳を普及する内容が記述された学生手作りのパンフレットが配布されたが、市民らは「緊張感を和らげてくれる一杯」「味が濃くておいしいわ」「牛乳にダイエット効果があるなんて知らなかったわ」「牛乳を混ぜるだけの料理にも挑戦してみようかな」と牛乳を片手に笑顔があふれていた。
休憩時間のわずか10分の間に用意した250パックの牛乳は底を突き、その盛況ぶりに学生たちは安堵の表情を浮かべた。一方、牛乳を飲んで気持ちもおなかも満足になった市民らは会場に戻り、酪農学園大学吹奏楽団の素晴らし演奏に再び耳を傾けていた。
演奏会を無事に終えた清水団長は「牛乳の無料配布は毎回、本当に大好評なんですよ。今後もより多くの方に酪農の仕事を理解していただき、牛乳の素晴らしさを伝えていければと思います」と疲れた顔も見せずに力強く語っていた。
2010.11.12
酪農学園大学吹奏楽団 第31回定期演奏会 開催のお知らせ 編
 今年も一年間の集大成である「第31回定期演奏会」を開催する運びとなりました。
わが団は「音楽奏心」を掲げ、音楽を通して思いを伝えられるような演奏を心がけてきました。演奏会は3部構成となっており、お客様が楽しんで頂けるようなステージをご用意しております。
 また、今年も牛乳消費拡大プロジェクトとして、休憩時間に牛乳の無料配布を行います。
 皆様お誘いあわせの上ご来場頂きますよう、団員一同より心からお待ちしております。

日 時:平成22年11月20日(土)  
開 場:17:15  開演:18:00
場 所:江別市民会館(大ホール)
曲 目:第1部 アイヌ民謡「イヨマンテ」の主題による変奏曲 他
    第2部 ポップスステージ
    第3部 企画ステージ 〜サウンド・オブ・ミュージック〜
指 揮:滝川昌宏 佐藤知生 渡辺雅美
入場料:400円(小学生以下無料)
主 催:酪農学園大学吹奏楽団
お問い合わせ:清水 日香里(団長)
          メール rakuno_suisougaku@yahoo.co.jp
2010.11.04
「おなかにやさしい」「国産」「栄養分いっぱい」「水分補給に最適」本格国産『ペットのおいしい牛乳』発売 編 「おなかにやさしい」「国産」「栄養分いっぱい」「水分補給に最適」本格国産『ペットのおいしい牛乳』発売 編
兼松株式会社では、「ペットのおいしい牛乳」(125ml)子犬子猫用・成犬成猫用を2010年9月に発売した。コクのあるおいしさと栄養素をプラス。おなかにやさしペット用牛乳で、水分補給にも最適です。ペットショップ・ホームセンター・ドラッグストア・通販などで販売を実施しています。
一般的にペットに牛乳を与えるとお腹をこわすと言われています。これは、牛乳に含まれる「乳糖」という成分が原因で、本製品は「乳糖分解酵素」を配合しお腹をこわす原因となる「乳糖」を分解し、犬や猫に安心して与えることが可能になりました。
「おいしい牛乳」は、骨や歯の形成に欠かせないカルシウムはもちろん、タンパク質、脂肪、炭水化物、ビタミンなどがバランスよく含まれています。
犬猫の液体摂取不測による肝臓疾患、肝臓障害、尿道疾患の予防にも役立ちます。特に猫は冬などの寒い時期に十分な水分補給がなされずに、それが原因の病気になりやすいといわれています。
  大切なペットにも毎日+1牛乳。ペットの健康と牛乳普及活動を拡大していきましょう!!

商品名:ペットのおいしい牛乳(125ml) 子犬子猫用
ペットのおいしい牛乳(125ml) 成犬成猫用

商品のお問い合わせは
兼松株式会社
ペットケアチーム
http://www.kanematsu.co.jp/


2010.10.27
「ミルククッキングショー」は子育てママに好評だった 「MILK JAPAN」キックオフイベント編
 酪農家による新たな牛乳消費拡大プロジェクト「MILK JAPAN」(ミルクジャパン)のキックオフイベントが10月9〜11の3日日、全国8カ所の会場で開かれた。各地ではラジオ番組によるミルクジャパン活動の紹介、牛乳の無料配布、酪農体験などのイベントが行われ、牛乳の正しい知識や酪農の素晴らしさ、乳牛の偉大さなどを積極的にアピールした。
「子牛との触れ合い」コーナーは子供に大人気東京では10日午前10時30分から中央酪農会議と関東生乳販連に共催で、JR有楽町駅周辺エリアでキックオフイベントセレモニーを開催。鹿野道彦農水大臣の祝辞を代読した農水省の倉重泰彦牛乳乳製品課長は「ミルクジャパンは牛乳の消費喚起だけをPRするのではなく、牛乳を通じて親子、母親同士のコミュニケーションを支援し、酪農や牛との触れ合いを通じて、牛乳と家族の二人三脚で子育てする活動だと聞いている。その成果を大いに期待している」とあいさつした。
ミルク通貨と牛乳・乳製品を交換する来場者 会場では「牛乳が日本を元気に!」をキーワードに子育てに頑張っているママや家族を応援する多彩なイベントが催されたが、「ミルククイズ」と題した牛乳について学ぶスタンプラリーでは、クイズに正解するともらえる「ミルク通貨」との交換で牛乳・乳製品を使った食べ物や飲み物、オリジナル絵本などが提供された。
「乳搾り体験」には長蛇の列ができた  また、「ミルクペーパーファーム」「酪農体験コーナー」「ミルクジャパンライブ」「ミルククッキングショー」「牛乳を使った料理の試食」など大人から子供まで楽しめるアトラクションが設置され、特に「乳搾り体験」は整理券を片手に体験希望者の列が絶えなかった。
ミルクジャパンの主役は酪農家である。今回のイベントを皮切りにスタートするミルクジャパン・プロジェクトが、減少傾向にある牛乳消費をどう食い止めていくか。その鍵は生産現場の楽しさや厳しさを肌身に感じている1人1人の酪農家の頑張りが大切になってくることは間違いない。
2010.10.25
 酪農学園大学では、2010年12月4日(土)13:00より広島国際会議場にて「食の安全安心フォーラム」を開催いたします。
講義内容は、酪農学園大学 酪農学部 食品流通学科 教授 鈴木 忠敏による「消費者の牛乳離れはなぜ起きているのか」・酪農学園大学短期大学部 酪農学科 准教授 筒井 静子
による「牛乳をおいしく食べよう!」をテーマに行なわれます。
講義後の休憩タイムでは、牛乳&乳製品の試食もあり、牛乳・乳製品の消費拡大方策から
食育まで幅広いテーマにて開催いたします。ぜひご参加ください。

日   時  : 2010年12月4日(土)13:30〜16:30
会   場  : 広島国際会議場
定   員  : 200名(先着)
申込締切日: 2010年11月15日(月) 必着
受 講 料 : 無料
詳しくは、酪農学園大学ホームページまで http://www.rakuno.ac.jp/
2010.10.25
牛乳・乳製品&地元食材で料理実習 編 牛乳・乳製品&地元食材で料理実習 編
 酪農学園大学短期大学部酪農学科 筒井静子准教授を講師に10月2日「牛乳をおいしく食べよう!」と題し市民公開講座を開催した。
  調理実習室に集まった江別市文京台小学校の5・6年生とその父母ら12人は、料理の楽しさとともに食材となる農産物を生産する農家の苦労や農業の大切さなどについても学びました。
講座はエクステンションセンター所長の鈴木忠敏教授のあいさつに引き続き、筒井准教授が早速「チーズミルクドリア」「ヨーグルトミルクゼリー」「アロニアシロップ入りのクレープ」の作り方について説明しながら実演。その後、子供たちは2班に分かれ、筒井准教授のゼミ生のサポートを受けながら真剣な表情で料理に挑戦しました。なれない包丁や重いフライパンに悪戦苦闘しながらも、参加者全員が協力してチーズミルクドリアを完成。焼きたての味を一口ほおばると「おいしい!」と子供たちの笑顔が輝きました。 
 また、自分たちで思い思いにトッピングしたヨーグルトミルクゼリーやアロニアシロップ入りのクレープも友達と一緒に作り上げ、うれしそうに味わっていました。
  最後に、自分たちで食べた食器をきれいにかたづけ、参加者全員で記念撮影をして同講座を終了しました。
2010.06.09
「国産農畜産物商談会で牛乳・乳製品を売り込む」編 「国産農畜産物商談会で牛乳・乳製品を売り込む」編
 第4回JAグループ国産農畜産物商談会が3月16、17の両日、東京・有楽町の東京国際フォーラムで盛大に開催されました。前回より展示規模を拡大した同商談会は、安全・安心な国産農畜産物を消費者に安定的に提供することや、農業の担い手の育成・支援を図り、日本の農業・農村に元気を取り戻すことを目的に平成19年から毎年開かれています。全国各地からおいしい農畜産物が集まることが評判を呼び、今回は2日間で4,000人を超える消費者が会場に足を運んでいました。
 商談会には全国のJAグループおよび生産者、関連企業・団体などが出展しましたが、会場には野菜や果樹、コメ、畜産物、加工品など全国各地の特産品や名産品が所狭しと並べられ、各ブースでは地元や商品を売り込むパネルやのぼりが掲示され、派手な法被姿でわが町自慢の逸品を力いっぱい売り込む担当者たちが印象的でした。
 その中でも特に目を引いたのが、牛乳・乳製品の消費拡大に熱心に取り組んでいた全国酪農業協同組合連合会、JA全農東京、山陽乳業、ひまわり乳業などの牛乳・乳製品関係の展示ブース。「牛乳はいかがですか」「おいしいチーズがありますよ」と、来場者に牛乳やチーズの試食品を笑顔で手渡すとともに、大きな声で酪農の魅力や大切さをアピールしていました。
全国酪農業協同組合連合会酪農部乳食品課では、国産ナチュラルチーズの紹介や普及を目的にチーズやピザの試食と説明を行っており、製造工場の場所や原料原産地に関する消費者からの質問などに丁寧に答えていました。
 現在、チーズの国内消費量に占める国産の割合は少なく、国内メーカーで製造しているプロセスチーズにおいても、原料チーズの多くを輸入に頼っているのが現状です。牛乳の消費低迷が続く中で今後の日本酪農の安定・発展を考えたとき、国産ナチュラルチーズ振興に対する期待は大きなものがあると思われます。
 このように、日本農業を取り巻く環境がより厳しくなる中で行われた今回の商談会。その中で、安全・安心でおいしい国産の牛乳・乳製品の魅力や利用法、また酪農の素晴らしさを熱心に伝え、消費拡大に貢献しようと一生懸命に汗を流していた関係者の姿が輝いて見えました。
 
2010.04.20
酪農理解に一役 千葉県畜産フェア 酪農理解に一役 千葉県畜産フェア
 「畜産物を食べよう、話そう、知ろう」をテーマに千葉県畜産協会は10月10日、千葉県船橋市の船橋競馬場で「千葉県畜産フェア」を開催した。消費者約5,000人が参加したほか、マスコミ関係者も多数訪れ、日本の酪農・畜産業の素晴らしさをアピールする1日となった。
牛乳の消費拡大の取り組みとしては、千葉県酪農農業協同組合連合会の搾乳体験車「ちかばのまきば号」が登場し、大勢の親子が初めての乳搾りを体験して大きな歓声が上がっていた。
 「あったかい」「おっ!出た」「感激した」など、子供たちやお母さんから乳 牛への好奇心あふれる声が聞かれるとともに、乳牛と触れ合うことで絶好の癒しの機会となっていた。
 千葉県牛乳普及協会では「あなたの骨は大丈夫?」「牛乳飲んで骨まで健康」をキャッチフレーズに骨密度測定コーナーを設置、多くの消費者が栄養相談に立ち寄っていた。
 また、酪農家の女性たちが作った「牛乳もち」も大好評で、昼過ぎには完売状態になっていた。このほかにも、千葉酪農農業協同組合が牛乳とヨーグルトの販売、地元の近藤牧場と佐久間牧場がアイスクリームやチーズなどを販売したが「近くにこんな牧場があったなんて…」「また、飲んでみたい、食べてみたい!」と人気を集めていた。焼き肉販売コーナーにも長蛇の列ができ、おいしそうに牛肉をほお張る家族連れに喜ばれていた。
文・千葉県畜産協会企画経営部長 前之園孝光
 
2009.01.14
サッポロアフタヌーンティで至福のひと時 サッポロアフタヌーンティで至福のひと時
 『こだわりのピュアミルクで、上質な時間を』― サッポロアフタヌーンティセミナーが7月の土曜日の午後、京王プラザホテル札幌で開催された。(主催:北海道牛乳普及協会 後援:(社)日本酪農乳業協会 協賛:北海道銀行 協力:京王プラザホテル札幌 運営管理:JTB北海道)
 「牛乳の消費拡大方法にはいろいろあるが、これは今までにない手法。おしゃべり、ゆとり、くつろぎ、楽しみ、ちょっと贅沢…ミルクはその場に欠かせないツールの一つ、ということを体験してもらおうというもの。それを生活に取り込んでもらうことで、新たな牛乳消費の場面を創出していきたい」と北海道牛乳普及協会は趣旨を話す。
 当日の参加者は20歳以上の女性、ペアで50組(100名)。公募したところ、予想をはるかに上回る250組(500名)の応募があったという。
 この日のメニューは、フィンガーサンドウィッチ3種、ロールサンドウィッチ2種、スコーンとクロテッドクリーム、スイーツ3種盛り合わせ、パウンドケーキとクッキー3種、バニラアイスクリーム。そして「アイスミルクティ」と「アイスカフェオレ」は、自分でミルクをたっぷりと入れて何杯も。
 アフタヌーンティを楽しみながら、二つの講演も行われた
 初めの講師は、同ホテルの製菓料理長の中村不二男氏。アフタヌーンティは、サンドウィッチ、スコーン、スイーツ、そしてミルクティが基本の組み合わせであることや、イギリス貴族が自家農園で採れた野菜を使ってサンドウィッチにしていたことなどを解説し、さらにこの日のメニューの食材のほとんどが北海道産であること、クロテッドクリームはバターと生クリームの中間の食材であることなどを紹介した。
 続いての講師は、北海道武蔵女子短期大学教授の平岡祥孝氏。イギリス人はなぜ紅茶を飲むようになったのか、アフタヌーンティの習慣はなぜ生まれたのか、ミルクと紅茶はどのようにして出会ったのか、などをイギリスの歴史を交えて話し、子供たちにミルクを飲むことを習慣づけたことや、ミルクの宅配が同国の飲用牛乳消費拡大に貢献したことなどを解説した。さらに、イギリスでは20年ほど前から飲用牛乳の消費が落ちはじめ、その理由は現在の日本とまったく同じであることなども紹介した。
 ミルクたっぷり、北海道産食材のアフタヌーンティと知的でユーモアあふれた講演で、至福のひと時を体験した参加者は大満足。「牛乳の新しい楽しみ方を知った。牛乳をもっと日常生活に取り入れたい」(OL)、「牛乳をもっと飲んで、北海道を活性化していかなければならいと思った」(OL)、「家でもミルクティを楽しむようにしたい」(主婦)などの声が聞かれた。
 なお当日の参加費(一人500円)は全額、北海道の乳児院へ粉ミルク代として寄付された。
 
2009.01.14
「十勝ホワイトコーヒー」ロゴ 「十勝ホワイトコーヒー」プロジェクト
 食料基地と呼ばれる北海道の中でも、畑作と酪農を基盤とした大規模経営を展開する十勝農業が担う役割は大きい。その農業王国・十勝で「勝毎(かちまい)」の愛称で親しまれる十勝毎日新聞社が牛乳の消費拡大に立ち上がった。その名も「十勝ホワイトコーヒープロジェクト」。参加方法は簡単。毎日の生活の中で飲んでいるコーヒーに、気分を変えて牛乳を混ぜるだけ。ホットでも、アイスでもOK。コーヒーの種類も牛乳との割合など細かいルールもない。いつでも、どこでも、誰にでも、すぐに実践できる牛乳の消費拡大アイデアだ。
 十勝毎日新聞社の河崎一郎常務は「当社は創刊以来、『郷土と共に』を社是としています。郷土・十勝の基幹産業は農業で、農業の動向は十勝の経済基盤をも左右します。従って、十勝農業の発展にいかに寄与するかは、当社にとっても大命題なのです」と述べた後、「このプロジェクトは減退している飲用牛乳の消費回復に少しでも貢献したいと、当社の林光繁社長がカフェオレを参考に発案したものです」とプロジェクト発足の背景を説明する。
 プロジェクトは今年4月に本格的に立ち上がったばかりだが、4月14日に帯広市のリバティヒル広瀬牧場(広瀬文彦代表)で第1回試飲会を開いた。また、4月24日〜5月6日には東京・池袋の東武百貨店で開かれた「初夏の大北海道展」に出展したグループ会社の北海道ホテルの一角に十勝ホワイトコーヒーのコーナーを設けたが、13日間で3,505杯が売れるなど大きな手応えをつかんだ。
 プロジェクトリーダーの永田耕司広告局次長と担当の国見陽太広告局員は「もっと牛乳を飲もうというストレートな言い方ではなく、牛乳のやさしさやぬくもりなどのイメージを表現したかった。いつも飲んでいるコーヒーに、白くてやわらかい牛乳を混ぜてみる。そして仲の良い友達や夫婦、家族など人と人とのつながりを大事に豊かでやすらかな時間を共有していただきたい。そんなコミュニケーションツールとして牛乳を利用してもらいたいのです」と言葉を付け加えた。
 現在は、北海道ホテルや十勝ビールレストラン、ナイタイ高原牧場などで提供されているが、今後は地元・十勝の喫茶店やレストランなどにメニュー化を呼び掛けていくという。
 「十勝から全道に、そして北海道から全国に『十勝ホワイトコーヒー』が浸透していくように、当社の新聞やケーブルテレビ、ラジオ、ミニコミ紙などの媒体を活用してPRしていくとともに、これからもさまざまな取り組みを続けていきたい」と河崎常務。
 農業王国・十勝発の牛乳消費拡大プロジェクトが全国的な輪になっていくことを期待したい。
 
2007.11.22
 北海道・十勝のFMラジオ局「FM WING 76.1MHz」は、「モウモウキャンペーン」と題して牛乳・乳製品の消費拡大を応援している。「牛乳を飲もう! 乳製品を食べよう!あなたが牛乳を飲み、乳製品を食べることで、十勝とあなたのカラダが元気になります。FM WINGは十勝の酪農とあなたの健康を応援します」とラジオを通して呼び掛けている。
 「FM WING 76.1MHz」のスタッフで、(株)おびひろ市民ラジオの佐藤裕さんは「昨年3月に起きた牛乳廃棄は、私たちにとっても衝撃的な出来事でした。ご承知の通り、十勝は酪農王国と呼ばれています。従って、酪農の動向は私たちの仕事や生活にも直接影響を与える重大な問題なのです。そこで、自分たちも何か協力できることはないだろうかと社内で声が上がり、地域の放送局として牛乳・乳製品を積極的に応援していこうと自然発生的に生まれたのがモウモウキャンペーンなのです」と力強い口調で語る。
 昨年度「FM WING 76.1MHz」が取り組んだ消費拡大イベントは3つ。1つは11月11日のチーズの日に開いた「とかちチーズ・A・Day広場」(北海道牛乳普及協会ほか実行委員会主催)。チーズやアイスクリーム作り体験、親子牛乳パック工作、トークショー(チーズを語ろう)など体験型イベントを通してチーズの魅力や知識などを伝えた。また、1月下旬の「おびひろ氷祭り」の開催期間に合せて、JR帯広駅構内で「ホットミルクでほっキャンペーン」(ミルクランドとかち推進会議主催)を実施。来場者にきなこや黒ゴマ、チョコレートなどを混ぜたホットミルクを無料提供して牛乳のおいしさや楽しさをアピールした。さらに、2月に行った牛乳・乳製品アイデア料理コンテスト「とかちミルミルクッキング」(ミルクランドとかち推進会議主催)では、十勝のおいしい牛乳・乳製品と農畜産物を使った十勝ならではのオリジナルレシピを募集・発表した。
 「農業は十勝の基幹産業です。今後も地産地消的な活動にどんどん取り組んでいきたいと思います。例えば、酪農体験ツアーなども企画してみたいですね」と語る佐藤さんは「十勝の農業をもっと理解してもらい、十勝各地で行われている個々の農畜産物の消費拡大運動を一つに結び付けて大きな活動の輪に発展させていきたいですね。そして、十勝の人たちみんなで農業を盛り上げ、元気が出るような活動を行っていきたい。それが地域に根差したラジオ局としての使命でもあるし、モウモウキャンペーンの最終的な目標でもあります」と、十勝農業の明日を見詰めながら目を輝かせていた。
 
2007.9.10
 今年4月末に改築リニューアルし、グランドオープンした地下4階・地上38階建ての「新丸ビル」は、生まれ変わった東京駅前丸の内のビジネス街のランドタワー。オフィスゾーンと約150店舗の商業ゾーンなどからなる複合ビルで、並んで位置する「丸ビル」とともに、景観的にも機能的にも“丸の内の顔”である。
 このビルの地下1階に、北海道・町村農場が、同農場の乳製品アンテナショップを道外としては初めて出店し大人気だ。
 牛乳、バターやチーズ、ソフトクリームなどの乳製品だけでなく、チーズケーキなどのスイーツも販売している。店内は牧場のレンガのイメージで統一され、イートインコーナーで食べることもできる。
 町村農場は大正6年、アメリカで酪農を学んできた町村敬貴が、現在の石狩市に牧場を開いたのが始まり。その後、昭和の初めに江別市に移転。薄い表土の下は煉瓦の原料にもなる堅い埴土を、暗渠排水や酸性矯正などの努力で、アルファルファの育つ土地に改良した。
 「土づくり・草づくり・牛づくり」を基本に、ブリーダー牧場として、多くの種雄牛・種雌牛を輩出。昭和45年には、第4回全日本ホルスタイン共進会名誉賞を受賞したロベス アイデアル コーンフラワー号が国産牛初のエクセレントを獲得し、また全国から多くの酪農実習生を受け入れ、日本の酪農の発展に大きく貢献してきたことは、あまりにも有名な話だ。
 一方で、徐々に生乳生産に牧場経営の重点を移し、乳牛頭数を増やすとともに、昭和43年には市乳事業を開設。同63年には授精事業も廃止し、一層市乳事業の充実を図ってきた。
 さらに平成4年、現在地に3度目の移転。フリーストール牛舎、メタンガスプラントなどを建設。乳製品もバター、市乳からヨーグルト、アイスクリーム、ソフトクリームの製造を始め、インターネットなどを通じて、全国に販路を拡大している。
 現在、移転後の牧場跡地は公園として、大きな邸宅、レンガのサイロ、バルーンフレームと呼ばれる屋根をもつ牛舎、バターを作った製酪室などが残され、歴史を示す資料の展示や、当時の農機具や製造器具が保存されている。
 歴史ある農場と、歴史あるビジネス街、ともに次の時代をつくろうとしている。
*町村農場ホームページ → http://machimura.co.jp/
 
2006.11.28

 シーンと静まり返った会議室、ピーンと張り詰めた空気、真剣な顔つきで席に着く教授陣。ここは酪農学園大学の最高意思決定機関である教授会の会場だ。大谷俊昭学長を議長に学内の教員たちが、明日の酪農産業と酪農学園大学の発展のためにさまざまな角度から議論を交える。そんな教授陣たちの一服の静養剤となっているのが机の上に置かれた1杯の牛乳だ。「熱くなった頭を冷やすために、疲れた体と心を癒すためにも最高の1杯」と大谷学長は目を細める。

 酪農学園大学ではこのほか、常任理事会や協議会でも理事や教員一人ひとりに牛乳が配られるが、学内のこうした会議などで活躍しているのが同大学で生産・製造される「健土健民牛乳」だ。昭和38年から学生・教員向けに製造・販売を開始、平成16年7月には牛乳本来の風味を残した製造法を開発してリニューアル、現在は300ml紙容器(乳脂肪分3.5%以上、無脂乳固形分8.5%以上)1パックあたり85円(税込み)で大学生協で販売している。

 一方、学生の間でも「牛乳消費拡大と酪農の未来のために活躍したい」というグループが現れ始めた。本年5月に結成したMOMO−CLUB(モーモークラブ)である。メンバーは同大学短期大学部1年生の有志5人で、全員が酪農後継者だ。学内カンパなどで資金を集め、さまざまなイベントで牛乳の無料配布を行うなど活発に活動している。
 このように、酪農学園大学では既に学生・教職員にすっかり溶け込んでいる牛乳の存在が光り輝いて見えた。

 
バックナンバー
 
2017.11.02
秋の食生活改善週間 ワンコイン(100円)朝食週間を実施
2017.10.31
江別市健康都市宣言記念「えべつ健康フェスタ2017」に出展
2017.10.12
第12回 高校生による牛乳類を使ったお菓子レシピコンテスト
2017.10.12
北海道ホルスタインナショナルショウ
2017.10.12
杉村ゼミが地域交流カフェで食育講座を実施
2017.9.14
「2017動物愛護フェスティバルinえべつ」のお知らせ
2017.8.23
2017年度『酪農学園大学☆ひらめき教室』を開催
2017.8.18
第12回高校生による牛乳類を使ったお菓子レシピコンテスト
2017.5.30
春の食生活改善運動 ワンコイン (100円)朝食週間を実施
2017.5.16
春の食生活改善運動(100円朝食)
2017.5.16
第12回「高校生による牛乳類を使ったお菓子レシピコンテスト」
2016.12.13
酪農学園大学 × どんぐりコラボ販売リポート
2016.11.30
第11回酪農学園大学公開講座「北海道における食品加工をめぐる動き」
2016.11.30
「第51回酪農公開講座 酪農生産基盤の再点検」を開催
2016.11.30
公開シンポジウム「おいしい牛乳・乳製品を食卓へ届けるために〜牧草づくりからチーズ加工まで〜」を開催
2016.11.9
秋の食生活改善運動 ワンコイン (100円)朝食週間を実施
2016.10.7
「牛乳類を使ったお菓子レシピ」の商品発表会を開催
2016.9.28
記念シンポジウム「おいしい牛乳・乳製品を食卓へ届けるために 〜牧草づくりからチーズ加工まで〜」
2016.9.28
第11回酪農学園大学公開講座【募集】
2016.9.28
第52回酪農公開講座【募集】
2016.9.6
中標津町で酪農学園大学出張セミナーを開催
2016.7.29
第20回白樺祭 開催
2016.7.20
「栗山キッズクラブ」訪問交流会を実施
2016.6.21
2016年度 第4回循環農学類セミナー 「乳和食のすすめ〜おいしい減塩法〜」を開催
2016.6.9
「実践酪農学」での長期実習体験を発表
2016.6.1
第20回 白樺祭のお知らせ
2016.5.31
春の食生活改善運動 ワンコイン (100円)朝食週間を実施
2016.5.18
高校生による「牛乳類を使ったお菓子レシピ」募集中
2015.12.15
酪農学園大学と(株)どんぐりが、コラボ商品を販売
2015.12.15
第10回酪農学園大学公開講座「牛乳のすばらしさを考える」
2015.12.15
第50回酪農公開講座 「牛の飼育管理を考える−もうかる酪農場を目指して−」
2015.11.06
秋の食生活改善運動 ワンコイン (100円)朝食週間を実施
2015.10.08
「牛乳類を使ったお菓子レシピ」商品発表会開催!
2015.10.06
大麻小学校の食育・酪農体験学習を開催
2015.10.02
第2回ナチュラルチーズ製造セミナーを実施
2015.08.31
「元気!ミルク大学」を酪農学園大学で開催
2015.08.13
2015年度「高校生による牛乳類を使ったお菓子レシピ募集」入賞作品決定!
2015.07.30
栗山キッズクラブが白樺祭に来学
2015.07.08
2015年度 「第19回白樺祭」
2015.06.02
2015年度 第19回「白樺祭」開催のお知らせ
2015.05.22
2015年「春の食生活改善週間」
2015.05.18
高校生対象「牛乳類を使ったお菓子レシピ」募集中!
2015.04.21
マルヤマクラスの町村農場で「江別市産ブロッコリのースムージー」を販売
2015.01.14
酪農学園大学学生が北海道病院レシピコンテストで金賞を受賞
2014.11.29
「酪農学園大学」と「どんぐり」コラボ商品の販売について
2014.11.27
「第48回酪農公開講座−牛の飼養環境を考える−」を開催
2014.10.30
秋の食生活改善運動 1COIN (100円)朝食週間を実施を開催
2014.10.28
酪農学園大学獣医学科創立50周年記念事業
2014.10.28
「秋の食生活改善運動 1COIN 朝食週間」
2014.10.09
江別第三小学校と大麻小学校の『食育・酪農体験学習』を開催
2014.10.09
「牛乳類を使ったお菓子レシピ」の商品発売、共同記者発表会を開催
2014.9.26
第3回収穫感謝祭
2014.9.26
動物愛護フェスティバルinえべつ2014
2014.9.26
第23回ホームカミングデーを開催
2014.9.26
第1回ナチュラルチーズ製造セミナー
2014.9.4
「高校生による牛乳類を使ったお菓子レシピ募集」表彰式を開催
2014.8.5
平成26年度江別市ホルスタインショウ
2014.8.5
2014年白樺祭(第18回)を開催
2014.7.4
高校生による牛乳類を使ったお菓子レシピ募集について
2014.6.4
2014年度 第18回白樺祭開催のお知らせ
2014.4.28
学生が商品開発したパンが「どんぐり」で販売
2013.9.27
ピーマンクリームチーズの試食会を実施
2013.927
動物愛護フェスティバルinえべつを開催
2013.7.26
牛乳消費拡大キャンペーン!「第8回高校生パティシエコンクール」表彰式のお知らせ
2013.726
第8回高校生パティシエコンクール結果発表
2013.7.4
酪農学園大学『白樺祭』開催
2013.7.4
酪農学園大学エクステンションセンター栗山キッズクラブが来学
2013.6.7
2013年度 第17回「白樺祭」開催のお知らせ
2013.6.7
春の食生活改善運動(1COIN朝食週間)」開催
2013.2.12
酪農学園ミルク産業活性化推進会議 活動について
2012.11.24
命の絆のシンポジウム
2012.10.24
大麻小学校の食育・酪農体験学習を開催
2012.09.10
「元気!ミルク大学」を酪農学園大学で開催!
2012.08.21
『ひらめき☆ときめきサイエンス』ウシのお乳を守れ、ミクロの決死隊!体験プログラムを開催
2012.08.21
第7回「高校生パティシエコンクール」表彰式を開催
2012.06.28
酪農学園大学「第7回パティシエコンクール」
2012.06.07
酪農体験キッズレポーター来学
2011.12.08
酪農学園大学公開講座
2011.09.01
「元気!ミルク大学」で
2011.08.04
酪農学園大学の「高校生パティシエコンクール」
2011.08.04
Milk Book 〜とっておきのレシピ&牛乳のお話 発売
2011.06.07
酪農学園大学「第6回 高校生パティシエコンクール」
2010.12.10
アグリビジネス創出フェア2010北海道会場に出展 酪農学園大学
2010.12.10
農、食、環境、生命を総合的に科学する酪農学園大学。多彩な研究活動を紹介。アグリビジネス創出フェア2010に出展 編
2010.11.29
酪農学園大学吹奏楽部が市民に「健土健民牛乳」を無料配布 編
2010.11.12
酪農学園大学吹奏楽団  第31回定期演奏会 開催のお知らせ 編
2010.11.04
「おなかにやさしい」「国産」「栄養分いっぱい」「水分補給に最適」本格国産『ペットのおいしい牛乳』発売 編
2010.10.27
「MILK JAPAN」キックオフイベント編
2010.10.25
酪農学園大学公開講座 開催のお知らせ
2010.10.25
牛乳・乳製品&地元食材で料理実習 編
2010.6.09
「国産農畜産物商談会で牛乳・乳製品を売り込む」編
2010.4.20
酪農理解に一役
千葉県畜産フェア
2009.1.14
サッポロアフタヌーンティで至福のひと時
2009.1.14
「十勝ホワイトコーヒー」プロジェクト
2007.11.22
十勝のFMラジオ局が牛乳・乳製品の消費キャンペーンを発信
2007.9.10
東京駅前で町村農場のアンテナショップが大人気
2006.11.28
酪農学園大学
 
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